2016年05月14日

ネットワークオーディオの実験その1

ある企業の技術者の方と実験をしております。

必要な物をいい加減に繋いだだけでも
音的には、中級価格帯の一体型CDP程度の音が出ています。(笑)

DSCF0164[1].jpg

真ん中のカーボンを2枚載せている部分が本体基盤
左側の四角い箱はハードディスク
右上の白い箱は本体基盤のアナログ電源

基板からS/PDIFのデジタル出力を取り出し
手持ちのオーディオ機器(DAC)へ入力する形になります。
(この基盤へ、ヘッドフォンも繋げることができます)

現在は、試作状態で
取りあえず動いているだけという感じに近いので
ケースや電源等、改善点はや山積み...。
機器を繋げるジャックもフル装備ですので
必要なものだけに限定し、
回路基盤を新規に起こして簡単な構成にする予定もあります。

操作は、スマホ、iPad、PC等から行う事が出来て
もちろんWi-Fiで繋がっています。

音源を格納して取り出す方式として
簡単にテストしてみると
HDを基板へ繋げるのが良い感じですが
LINNの様なナス方式も含め、色々と検証が必要ですので
順次試していきます。

完成している製品ではイカンのか?という声もありますが、
こういう物って、ドンドン進化していきますから
今、評価の高い高額な製品を買ったとしても
2年も経ったらその価値があるのかどうかは?
ドンドン進化するAV機器と同じ様に感じます...。

やっていて悩むことは、
各操作が面倒でも音が良い方を取るか
操作が簡単で、使いやすい方を優先するか考えてしまいます。

色々検証してこういう方式のキーポイントを掴んでおけば
現状で良い感じの物を組んでおけますし
格納してあるソフトは使い回しができますから
色々と進化した場合、対応が簡単になると考えています。

クロックやDDCなどを噛ませると
どうなるのかも試してみます...。



posted by Lansing at 13:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 待ってました!購入予約させてください。
Posted by 中村正博 | URL | 2016年05月16日 06:25
コメントありがとうございます。

せっかくのオファーなのですが、
まだ何も完成状態にありませんし、
更なる実験と検証、どの様な形にするかなど
問題山積みの状態ですので、
ブログで進行状況などをお楽しみいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。
Posted by Lansing | URL | 2016年05月16日 11:41
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