2016年05月14日

Yosii9

Nsoundは音質改善の為、
気が付いた事を伝えて引き揚げていただきました。

次回登場の時は、更に音質向上している事を期待します。

勉強の為、
知名度の高いYoshii9を試聴!

音場空間の表現は、
流石に無指向性スピーカーの優位性を感じる広さと奥行き感!
Nsoundと殆ど変らない音場の表現です。

オーディオ的に聞くと、
ユニットが小さいのでエネルギー感や音圧感は低く
分解能は期待できない感じです。
ボディーのパイプ鳴きで音に濁りを感じます。
ユニットの固定は、柔らかいゲルを用いた独特な固定方法ですので
立ち上がりの鋭い音を入力した場合、音は全て丸くなり柔らかい表現となり
音の描写は、写実的では無く印象派の絵画の様な感じです。

DSCF0159[1].jpg

部屋に入れた時に凄く気になった事ですが、
筒のデザインが、
子供の時によく見た何かに似ている事で、
昭和生まれの方は分かるかも?(笑)

20130527164212_img2_90.jpg

ユニット
ゲルの上に載せてあり重りで下へ引っ張っている構造です。
(固定していない。)
DSCF0161[1].jpg

付属アンプ
DSCF0160[1].jpg

色々聴いてみましたが、
オーディオ好き、音好きな方では無く
何も拘る事無く音楽を聴きたい方用と感じました。
個人的には
BGM用として小音量でフンワリなっている感じなら良いと思います。

参考までにYoshii9と
格安スピーカーtangentoEVOと聴き比べました。
ザクッと¥30万と¥3万の比較です。

入力はP-0+DAC040の超解像度
スピーカーは、
合板ボードへ付属のスパイク+スパイク受けでセット
SPケーブルもアンプも付属の純正で鳴らしています。


TANNOYの上にポン置き、
適当にTANNOYの箱も鳴っています。(笑)
SPケーブルは1m/¥100の電力ケーブル
入力はCD-34、アンプはSi2のミニアンプでドライブしています。

次はネットワークプレーヤーのテストです。
posted by Lansing at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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