2016年04月10日

オーディオフェスタ2016

DSCF0016[1].jpg

今回、フェスタの写真はありません。(笑)

感覚的に感じたことですが、
昨年は、各ブースの音源にPCがセットされ
それを再生して聴かせるデモが多かったのですが、
今年は、PCがヘッドフォンの音源となっている所が多く、
メインで聴かせる機器の音源は、
CDP等のプレーヤーとアナログターンテーブルからソースを再生して
聴かせるセットになっている所が多かったです。

中にはオープンテープでの再生も行っていました。

オーディオの遡り現象が起きている様です...。

JBLやマッキン、国産ではテクニクス等は来ていませんでしたので残念です。

YAMAHAのスピーカー担当者が
開発の事を熱く方ってくれたことが印象に残っています...。


話は変わります。

世界展開している
メードインジャパンのコンサートフィデリティーですが、
(製造している本国の日本ではSoundJuliaだけが取り扱っています。)

この度、エストニア大使館でデモする事になり
凄いゲストを前に音出ししたという事なので紹介します。

明治記念館での歓迎レセプション

エストニア大統領主催の晩餐会

エストニア政府・日本政府関係者や両国の産業経済界の方々

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右から
エストニア大統領
ESTELLONの社長
コンサートフィデリティーの社長
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鳴らしたスピーカー
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価格は$260,000/pair US price)

見た目、デザインが好きか嫌いかは分かれますが、
世界的に評価の高いスピーカーです。


価格もスケールも、世界レベルは違い過ぎて
オーディオフェスタとは比べるも無い感じです...。(笑)

日本の場合、
輸入代理店、オーディオ協会、オーディオ雑誌
この三つに係わりを持たないブランドは
全く紹介される事も無く
世界的に評価が高い機器でも
取り上げる事は無いので、知らない物が多く存在すると思います。

この閉鎖的な構造を、
オーディオ業界では鎖国と言っています。(笑)

エステロンはエストニアのスピーカーで、
今やっている、マイナンバーは、
どうやらエストニアのシステムを参考に作られている様です...。

エステロンですが、
海外のオーディオショーで
コンサートフィデリティーが鳴らすスピーカーとして採用し
ショーでは高評価を得ていますので
今回、日本にあるエストニア大使館でのデモには
コンサートフィデリティーが招かれたという経緯になります。

先回のオーディオショーでは、
元三菱の技術者 寺本氏のブランド
DIASOULの¥1,000万スピーカーでデモして賞をもらっています。


サウンドジュリアでは
製造本国では無名(笑)
世界的に有名なコンサートフィデリティーがメイン装置となっております。

posted by Lansing at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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