2016年03月17日

L-D1 ドライカーボンシート

以前まで、
このブログを書くために与えられたディスク容量が1ギガで、
それを超えると有料...。

すでに930メガ使用した為、
続けるためにはお金払うのかと思っていたところ、
今日確認して気が付いたのですが、
何と!5ギガに容量が増えていました?

意味が分からないので確認してみると
5ギガ以上は、
月額¥300-払うと容量無制限に変更したようです。

しばらくは安心して写真が載せられます。

ついでにブログの順位が1位から3位へ落ちていました。(笑)
少しサボると直ぐ抜かされるのですね!

L-D1
(天板のカーボンブロックは、ノイズイレーサーの最高級バージョンです。)

IMG_0488[1].jpg

ケンウッドの史上最高級機 L-D1

CD盤を回すドライブメカは、
アナログターンテーブルと同じようなタンテーブル式で
トップローディング型を採用

DACもPHILIPSのDAC7を左右独立のパラで動作

アナログアンプは、オペアンプでは無く
ディスクリュート型を採用し、
送り出しのインピーダンスは、
何と!0.1Ω(@_@)
これにはWadiaもビックリ!

基本的なサウンドは、
分解能が高く、クッキリした輪郭、
高解像度で聴かせる
往年のケンウッドらしい音質です。

今回、ターンテーブルシートを弄ってみました。

純正のゴムと同じ大きさと厚みのドライカーボンシートを製作しましたので
載せ替えて聴いてみました。

純正ゴムシート
IMG_0486[1].jpg

ドライカーボン 艶あり
IMG_0487[1].jpg

ドライカーボン マットブラック
IMG_0485[1].jpg

カーボンへ入れ替えると
音が澄んでfレンジが広く聞え
S/Nも良くなって音場空間が広くなりました。

同じ曲を、シートだけ入れ替えて聴き比べると
ゴムの場合、波形の尖っている音が穏やかで聴き易く
尖がり部分を丸くしたような感じに聞こえ
中低域寄りのサウンドに感じます。

カーボンの場合、純正ゴムより分解能が上がり
空気感が全然違って聞こえ
尖った音は尖ったまま出てくる感じで
滑らかな音は滑らかに出てきます。
波形の鈍り感が無いので
抑揚感やダイナミックな感じが更に出てきて
L-D1の秘めたポテンシャルが引き出された感じです。

メカ的にも素晴らしいので
トランスポートとして使用しても
かなりイケています。(笑)

話は変わります。

お休み中は、
買取や内職的な作業をこなし
今日は、先日購入した
テーブルライトを弄っていました。(笑)

古いものですからコード等が交換してあり
電源コードは白いビニールコードで、
スイッチも白の押釦の為、
ビンテージ感と見た目を損ないますから
古い綿被覆のコードへ交換しました。

image1[1].jpg

50〜60年前の北欧の製品は
素晴しいバランス感覚のデザインと雰囲気が好きです。(^^♪


posted by Lansing at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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