2016年03月09日

懐かしいマッキン

動作テスト中です。

IMG_0484[1].jpg

現在の店舗の、
前の(千種区星ヶ丘)前の(天白区植田)店で販売させていただいたマッキンが持ち込まれました。

お客様曰く、
「保管状態だったので、調子を見て欲しい」の依頼...。

昨日から長時間テストしていますと、
徐々に音質も良くなってきて
マッキン独特の音場空間も顔を出してきました。

よくあるランプ切れも無く、
使用頻度の少ない調整用ボリュームに若干ガリがある程度で問題はありません。

問題があったのは「自分」(笑)

当時は、MC7300程度のパワーアンプの場合 (約35Kg)
そんなに重たいと思いませんでしたが、今持つと「重い」(笑)

10年で、かなり劣化したもんだと思います...。(笑)

話は変わります。

ゲルマのアンプですが、
IMG_0432[1].jpg
部品数などを確認したところ、
先に販売したアンプと全く同じ仕様で(外観も内部の回路なども)
3台ほど(限界で5台)製作できる事が確定いたしました。

注文が無くても製作いたしますが、
興味がありましたらご連絡頂ければ予約可能です。
ゲルマニウムアンプは、定価:¥25万(税込)となっています。

それから、
リアパネルに載っている製造元からの報告で、

IMG_0435[1].jpg

「ゲルマニウムアンプの件で何軒か問い合わせを頂いたよ」 と連絡が入っています。

企画販売、音決めはサウンドジュリア
トランス、基板など、機器の組立はエイトリックさんで行っていますが、
一般的なオーディオメーカーと同じで、
作っている工場から直接販売いたしませんので
(エイトリックさんからは、直接販売いたしません)

それから、
アンプに使用しているツマミだけ売って欲しい内容のお問い合わせを複数頂いて悩みました。

DSCF0443[1].jpgIMG_0434[1].jpg

部品屋さんや、ネット通販で入手できるツマミには、
雰囲気や味のあるつまみが見つけられなかったので、
このつまみを製作して使っておりますが、
アルミも黒檀も、ハンドメイドで削り出して作った職人仕事のツマミとなり
手間とお金が掛かる為、ゲルマアンプ製作に必要数の手持ちしかありません。

販売目的で製作しておりませんが、
ある程度の数が揃えば作る事は可能です。

今のところ数が分かりませんので価格が決められませんが、
1個:¥3,000〜¥5,000-でも欲しい方がいらっしゃる場合ご連絡ください。

あと、
誠に勝手ですが、3月11日(金)は、臨時休業させていただきます。

posted by Lansing at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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