2016年02月15日

匠箱 LE-8T

先日買取した SP-LE-8Tのユニットを修理し
まともな音(笑)へ戻しましたので
匠の箱へ入れました。

DSCF0399[1].jpg

小さくても意外に存在感ありです。

オリンパスの幅を極限まで縮めた感じのデザイン(笑)

TANNOYと
DSCF0400[1].jpg

箱も格子も手作り
DSCF0401[1].jpg

「どうやって作っとるんだ?」

匠の技(笑)

DSCF0402[1].jpg

接地面は線接触
箱の振動を抑えない様に響かせます。
DSCF0403[1].jpg

鳴ってる感じは下記のビデオをご覧ください。

虫の声もCDの音楽に入っている音です。
ドライブシステムは、
(CD-34NOS・DAC改)+(SJ-PREAMP)+(SJ-6BQ5)

箱は手作り、桜、松、ブラックウオールナットの
各、最高級材料で組み上げています。

内部吸音材無し、板の構造で箱が響いても
嫌な音にならない様にチューニングしています。


Hi-Fiじゃなくて
雰囲気で聞かせるサウンドです。

入魂の箱とアルニコフルレンジの銘機で魔力のある音!

分解能やレンジ感、抜けや切れ、
空間、透明感等のオーディオ的サウンドじゃなくて
こういう温泉に浸かっている様なくつろぎ音の世界も良いものです。(笑)



posted by Lansing at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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