2016年02月02日

SP LE-8T

SP LE-8T 本日買取いたしました!

久しぶりのJBL!

L40もハマりましたが、
こいつも臭くてハマる音です。

フルレンジに始まりフルレンジで終わる...(^^)

IMG_0354[1].jpg

箱も、湿気でクサクサになっているとか無くて
外観のキズなどの見た目も悪くありませんし、
ユニットのコーン紙やセンターキャップも綺麗!

銘盤がビックリマーク!のJBLユニットですから
ボイスコイルの巻きが狭く音が濃いモデルです!

IMG_0355[1].jpg

しかし、問題が一つ...。

ベルウッドランシング製のエッジへ交換してある為、
JBL本来の臭みというか、味わいを損ねています。
悪くない音なんですが、酔えません...。

JBL好きから言わせていただくと
「これではイカン!」ので、
ウレタンエッジへ交換してJBL本来の音へ戻します。(笑)

そのうちに
家具の匠製、LE-8T箱が完成しますので
LE-8Tをメンテナンスしておけば、
サンスイ箱と匠箱の聞き比べができます。

勝負は聴く前から決まっていますが、(笑)
どれだけ差が出るのか
しっかり確認ができて面白いと思います。

バカ(わたくし)は死ぬまで治りませんから
こういうのが入荷すると、
LE-8Tへ075足して、
マイルスのミュート聞いたり
シンバル聞いてみたりしたくなるので
遊び始めたらブログへUPします。(大笑)

タグ:SP LE-8T
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posted by Lansing at 18:40 | Comment(6) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
LE8T愛用してます。L75オーナーです。女性ボーカルの艶はなかなか右に出るSPは見つからないですね。
ウレタン・エッジは加水分解して短時間でダメになるのが困りものです。
オリジナルのランサロイなら軟化剤で復帰できるの
ですが、それすら今となっては贅沢なのでしょうか。
Posted by たまちゃん | URL | 2016年02月02日 23:00
たまちゃん様

ランサロイの物は抜群に良かったです。(笑)
http://soundjulia.seesaa.net/article/247483852.html


軟化剤は効きますが、直ぐに硬化してきます。

ウレタンエッジは年を重ねるごとに加水分解で徐々に緩くなり...
まぁ8年程度は大丈夫ですが、どっちもどっちですね...。
Posted by SoundJulia | URL | 2016年02月03日 10:58
やっぱりLE8Tは良いですよね。
エッジがランサロイもウレタンでもLE8Tの価値は変わらないでしょう。
このSPを「模倣」してFOSTEXのUP203、今は亡きCORALの8F60、YAMAHAのNS451等、多くのSPが作られましたが、どれもオリジナルを超える評価が与えられる事はなかったと思います。
JBLのパッシブ・ラジエーターSPは粘りがある低音になりますので、好き嫌いが分れると思いますが、バスレフならキレのある低音が出ますので、L44やL75よりSP−LE8Tの方が良いと感じるのも、正しいと思います。
何れにしても、その価値を理解して大切に扱ってくれる人に譲渡されると良いですね。
Posted by たまちゃん | URL | 2016年02月03日 21:09
こんにちわぁ。
やはり高さはそれくらがベストですか?
(50センチくらい?)
また、SPの間隔は狭目ですがLE-8Tの場合、
狭くする方がよい結果になるのでしょうか?
Posted by ララ | URL | 2016年02月04日 00:13
JBLのフルレンジは、
D216が一種異様な雰囲気を持つ音で面白いです。
濃く、深く、異様(笑)
少しWEの755Aを少し感じる様な普通にない音!

SP-LE-8T系のサウンドは、
L88NOVA等も濃くて良い感じです。(笑)

古いJBLサウンドは
毎日ハーツフィールドが鳴っていますので違和感なく入れます。

最新型は性能は良いけど表現が...
ビンテージは性能は悪いが表現が良い!
どっちを取るかですね....

コピーの様なスピーカーは
オリジナルに比べると、淡泊な表現で面白味が無く感じます。

ドロンコーンはドボドボ感が無く密閉とバスレフの中間の様な低音感で面白いです。
バスレフは下手すると
バフバフと締りが無く
ドロドロの低音になりますので
低音感は出るのですが、使い方が難しい感じです。

SP-LE-8Tのセッティングですが、
適当にセットして鳴らしただけです。

低音感の有るスピーカーですから
高く上げても腰高になりません。

SANSUIのカタログでは
高さ30Cm程度のスタンドへ載せて
壁にべた付けで、左右の幅は狭く(私と同じ程度)にセットした写真が載っています。

幅が狭いと音は濃くなり
ステレオ感、いわゆる音場が狭くなります。
ボーカルやジャストリオ等の小編成の場合、
狭くてもさほど違和感が無いですが、
広がりが欲しいclassic等の場合
間隔を広げた方がスケールが出ます。

セッティングに関しては
部屋の問題が大きく関係しますので
色々試して好みの音になるところを良しとすればよいと思います。

SP-SL-8Tの場合、
ユニットが下の方に付いていて
バスレフポートが上に付いています。
普通のスピーカーとは反対?の見た目ですが、
上下をひっくり返してセットしても悪い感じはありません。

LE-8Tは、高域がぐんと伸びるスピーカーではないですから
真ん中と中低域で全体を聞く感じのくつろげる音です。(笑)







Posted by SoundJulia | URL | 2016年02月05日 16:18
私はD216は聴いた事はありませんがALTECの755を故ヒノ・オーディオの日向野社長の所でLE8Tと聞き比べをさせて頂いた事があります。

送り出しはCECの普及価格CDPなのに、日向野社長が「ここからもう一度録音できるでしょう」と話された位、瑞々しく、透き通った美しい声が試聴室に響き渡った記憶が今でも鮮やかに思い起こされます。

日向野社長が勧める755より、JBLのきらびやかな音が心地よく思えた若い(未熟な?)自分はJBLを選ぶ耳かと思ったものです。


今の自分であれば別の判断をしたかも知れません。

日向野社長はオーディオが本当に好きな人(買い物をしないから客ではないです)であっても何時間でも社長お気に入りのシステムで好きなジャンルの音楽を聞かせてくれて、オーディオが素晴らしい文化の一つという事を私に教えてくれた一人です。


今となっては日向野社長も、ヒノ・オーディオもありません。


しかしオーディオ黄金時代に製造された素晴らしい名器に正当な評価を与え、次の世代に譲り渡していく事ができれば良いと考えています。
Posted by たまちゃん | URL | 2016年02月08日 22:55
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