2016年01月05日

XLRケーブル

先に、あの電源タップを持ち込みされた
三重からの訪問者様より送られてきたレゾネーターをテストしました。

DSCF0320[1].jpg

直径12mm、厚さ4mmの
銅チップに両面テープが付いている物で、
機器の天板や部屋の壁、
ボリュームツマミ、セレクターなどに付けると
振動が変化する為、音質が変化するというアイテムになります。

早速、アンプの天板へ1個載せてみると
高域のメリハリ感が上がり音が立ち、
抜けも良くなり、S/Nも向上する感じに変化し、
ビシッと来る音で明快に聴かせます。

シンバルの「チンチン」音等は、金属的になり良好ですが、
ハイトーンの女性ボーカル
ラッパ系、クラリネット等は
中高域が、こうるさい感じになりボリュームを下げたくなります。

トランスポート、DAC、プリ、パワーの天板の全てに載せて聴くと
この感じがグッと強く出てきます。

両面テープの付いている方で試しているので
付いていない方で置いてみると
更に強烈にキリットきました。(笑)

ダル〜イ音のしている装置には
かなりの効き目があり効果的ではないかと思います。


線材を変更し、
音魂ケーブル構造でバランスケーブルを作りました。

ケーブルをキンバーケーブルの様に三つ編みにします。
DSCF0318[1].jpg

全部編み終わりました。

DSCF0315[1].jpg

網組シールドを被せます。

DSCF0317[1].jpg

シールドアースの処理をして
パンドウイットの網組チューブで保護して完成です。

試聴
左より
・クエストDBS72V
・クエスト純銀
・WE電話交換手の使うケーブル
・今回のバランスケーブル
DSCF0319[1].jpg

・DBS72Vは、オーディオ的にやり過ぎ(笑) クッキリした感じのハイ上がりで、抑揚感が小さい
・クエスト純銀は、上記より落ち着いてS/Nが良く、fレンジも広いが躍動感が今一つ
・WEは音楽性抜群で何とも言えない魔力ある音で酔わせます。(笑)
・今回のは、微細な音も細かく立って、残響も綺麗で濁りは無く
fレンジも広く、抑揚感もありダイナミックな音になっていますので
音楽を聴く楽しさと、オーディオ的快楽が同居している様なサウンドになりました。(笑)

このケーブルを使用して鳴らすスピーカーは、
JBLの4350や4344で使われるの予定ですので
レンジ感が広くなりダイナミックな表現へ変化する物と思われます。

DIATONE DS-205でガンガン鳴らすと
ボロンのツイーターが良く働き(笑)ウーファーもちぎれんばかりに鳴り、
高分解能でワイドレンジな再生音で迫ってきます。
TANNOY Rectangular Yorkで鳴らしてみると
味わい感や臭みが若返り、ちょいと現代風に快活に鳴り、
ドラムスもビシッと決まり
ホーンツイーターである事が解るラッパやシンバルの音が出ました。(笑)

ヘッドフォンで聴いてみてください。
アルニコユニットの良さが光る音です。
ライブの開放的で快活な感じ、
TANNOYですが、
ブーミーにならないウッドベース抜けるドラム(笑)

TANNOY Rectangular Yorkでジャズを聴く
シェリーマンホールでのライブ1961年


在庫のアバロンで聴くと
どんな凄い分解能になるのか?

オーディオバカは新年からヤメラレましぇんな〜(大笑)

タグ:XLRケーブル
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