2015年12月08日

道場破り!

かなり前のブログで、
三重からの訪問者様の事を書いたのですが、
先日来店されまして、
今回は、

「電源タップをこしらえたので聴いてほしい」と...。

自分から出向いて
メーカーや輸入代理店の試聴コーナーで試してもらっているとか...。

こんなのです。
DSCF0235[1].jpg

ジュラルミンのフロントカバー
DSCF0238[1].jpg

DSCF0241[1].jpg

銅の本体と真鍮ベースを重ね底はジュラルミンという複合素材のサンドイッチ構造
DSCF0240[1].jpg

インレットは取り外し可能で
コンセントが簡単に付け替えできます。
DSCF0236[1].jpg

DSCF0242[1].jpg

比較参考に
廃番となっているSoundJuliaのオリジナル
DSCF0246[1].jpg

10年ほど前、アコリバやチクマの高級品と比較して製作した物ですが
PSEにより廃番...。
店で使用しています。

このタップと入れ替えて聴いてみると
微動だにしない安定感とブレの無いサウンドが溢れだしました。

静寂ともいえるS/Nの良さで
全域に渡り、しなやかに締まり高分解能!
低域のアタック音が入ると
腰の据わったエネルギーで押し寄せてくる...。

まるで
電源タップのロールスロイス!(笑)

TAD、スペック、CSフィールド等で試させていただいた反応は、
軒並み高評価で、
音像が締り空間が広がって素晴らしい再現になったのだとか...。

この激変ぶりが分からないシステムは無いんじゃないかと思える程変わりました。(笑)

で、
何で作っているのか質問すると、
自己満足+気に入った方には売りたいという事でした。

材料費も高額で、マシンで切削する時間も1日は必要なので
欲しいという方への価格提示は
1個:¥40万!
音も価格も凄い電源タップを聴かせていただきました。

販売するにはPSEの問題もありますし、
個人製作品のノーブランドで取り扱う店が無いという事や
オーディオ雑誌などに載らなので宣伝効果も低く
絶対的に難しいのは買う事を躊躇する価格...。

個人的に彼を応援しますので、
試聴希望、購入希望など
興味のある方はSoundJuliaまでご連絡ください。

三重からの訪問者の彼は、
いろんな物を作ってる鉄工所勤務で
会社に了解をもらって製作しているそうです。

話は変わります。

Wadia27
十数年前のDACが入荷したのでテストしているのですが、
PCの音源を真空管アンプのプリ+パワーで鳴らすと何だか素晴らしいんです?

当時のイメージは筋肉マッチョなサウンドで
分厚く濃厚に押し出す男の音の(笑)イメージだったのですが、
PCへリッピングした音源を
パフォーマンス:44,1KHz/16bitで出して受けてD/Aし、
真空管アンプへ入れてスピーカーで聴いてみると
何だか凄みのある超絶サウンドになるんです。(笑)

Wadia27+真空管パワーでプリを抜き
Wadai27の出力可変でボリュームをコントロールすると音が良くない?
デジタル領域で音量を弄る為かプリを通した方が圧倒的に良いんです。
スピーカーは色々変えても抜群の鳴りで聴かせます。

たぶんですが、
Wadia27と真空管プリアンプ+パワーのマッチングが
何とも言えない超絶感になるのかもしれません。

まだ理解できていないので勉強します...。


タグ:道場破り!
posted by Lansing at 16:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。先日は
ありがとうございます。

今日、レゾネーター発送しました。
テストしてください。
よろしくお願い致します。

ダメなら処分してくださいね。

よろしくお願い致します。

ではまた、

失礼致します。
Posted by 三重からの訪問者 | URL | 2015年12月17日 22:26
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