2015年12月06日

WE進行中!

音の方向が、
聞き心地路線へ進路変更したので
もう少し踏み込んでみたくなり
保存してあったWE単線を引っ張り出して
スピーカーケーブル化しました。

16GA ブラックエナメル、絹二重巻き、綿被覆の単線...。

プラグはマルチコンタクト
DSCF0232[1].jpg

取りあえず
ハーツフィールドで試すと、
撚線で繋いである低域とマッチングが合わないので
低域側もこしらえて繋ぎました。

DSCF0234[1].jpg

+-が逆なのは
プリが位相反転している為

soundjulia01[1].jpg

プラグとハンダが馴染んでくる最初の数時間は
エッジが立っていましたが
徐々にしなやかになってきています。

パワーアンプの電源ケーブルが
オレンジなので、これもWE化したい...。

取りあえず
やりたいベクトルがWEへ向いていますので
もっと進んで行きます...。(笑)


それから逸話です。

SoundJulia製の
スーパーアーシングUSBケーブルと
電源ケーブルを、あのダイヤソールさんが使用されています。(笑)

ダイアソールさんは
1セット:¥10,000,000-のスピーカーを売っているブランドです。

事の始めは、
海外での試聴会より始っているのですが、
日本国内で、
ダイアソールとKOTOBUKIさんとコラボした試聴会で
SoundJulia製、パワーケーブルとUSBケーブル等を使用しデモをしています。
(KOTOBUKIさんが持参)

国内デモ前の出来事で、
高性能なPCとオーディオ用USBケーブルを用意し、
更に最高のサウンドとなる予想で音出し...。

「どうだ!」っとなる予想が大きく裏切られ、
分解能が上がり空間が広がるという事は全く無く
とんでもないヘナチョコ(笑)サウンドになってしまい
何をやっても良くならない...。

試聴会の時、
PCオーディオのセッティングをしたKOTOBUKIさんへ助けを求めると、

「あのサウンドは、SoundJuliaの訳の分からんケーブルで出るんです。」(笑)と説明

その後、
SoundJuliaのUSB等を送り、
繋いで音出しすると、
ミラクルな分解能と空間表現になってビックり!

流石に頭の良い技術者の寺本さんだけあって
「そうだ!」っと閃かれ、
SoundJuliaのアーシング技を真似て
ダイアソールのスピーカーユニット金属部分にアースを取ると
恐るべき程の三次元立体音像空間サウンドとなって
この音を試聴されたお客様が1セット購入されたのだそうです。(大笑)

以下余談
3Pコンセントプラグの付いた電源ケーブルで
アースが結線されている場合(機器インレットも)
電源タップやコンセント、電源装置等へ
3Pケーブルを複数差し込んでしまうと
全体的な機器のグランド電位は下がりますが、
電源ラインのアースと機器ラインのグランドとの間で
アースループが出来てしまい音は濁ります。

さらに、他所から大地アースを引っ張ってきて
機器へ繋いであるような光景を見る事がありますが、
多重アースループが形成され逆効果となります。

アースを落とせばよいという事では無いので
良く理解されてからアースを落としてください。

次はMojoへ繋ぐマイクロUSBの挑戦です。(笑)


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