2015年11月17日

SPA-4C

究極のMC専用フォノイコライザー

DSCF0158[1].jpg

最新仕様となって、
本日メンテナンスから帰ってきました。

超絶な分解能とレンジ感で酔います。(笑)

TVで言うと、
4Kとか8Kになった感じ(笑)

気持ちよく抜けて濁りなく細やかに粒立つ高域が何とも心地よく
癖無く下がる低域も力強い!
広々とした音場へダイナミックに音楽が展開され
アナログの醍醐味を満喫できます。

アームや針圧の調整に対し凄く敏感に反応しますので
「こんなもんだろう」みたいな
適当が許されないんです。(笑)

しっかり調整しないと
良い音で鳴らないという意味です...。

昨日までMMで音楽性と迫力で聴いていましたが
今日は針先の細いMCに替え精緻な音で聴いています。

見えすぎで戸惑いましたが
慣れてくると快感に近い快楽音(笑)

デジタル音源では味わえないアナログサウンド!

1980年を超えたあたりから
技術は進化しても、
良い音は退化しているのかもと思わせます...。

いっちゃってる録音(笑)のtbmや
シェフィールドのダイレクトカッティングディスクでも聴いてみます。
タグ:SPA-4C
posted by Lansing at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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