2015年11月01日

CD-34改

ブログが滞っていたのは
すでにデジタルはDSDという時代に逆らって
デジタル創成期のCDプレーヤーを弄っていました。(笑)

初代CDP CD-34をオーバーホールし、
DACのオーバーサンプリングを止めて
元の4倍オーバーサンプリングを1倍とするチューンを施し
ディチューン(改悪)のはずが
なぜか高音質化する改造をしています。(大笑)

オーバーホールは終わり
3日間の連続テストも終了したので
更に電源ケーブルをオレンジ君直結へ改造...。

DSCF0047[1].jpg

ノーマルの電源コード

DSCF0049[1].jpg

オレンジ君へ入れ替え

DSCF0050[1].jpg

分解ついでに
ピックアップをもう一度クリーニング

DSCF0053[1].jpg

ドンドン組み立てます。

DSCF0054[1].jpg

テスト中!

DSCF0055[1].jpg

全ての接続コネクターには
コンタクトオイルを塗布!

CDドライブモーターからトレイ周りのギアやベルト
ピックアップの調整
フロントパネルのスイッチ類
各電解コンデンサの交換
基板ハンダの修正
RCAジャック取付
色々やりました。(笑)

オリジナルのフリップス製 電解コンデンサは、
経年でかなり抜けていますので
ノーメンテのノーマルCD-34の場合
概ね分解能が悪い機器が殆どです...。



タグ:CD-34改
posted by Lansing at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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