2015年10月20日

バイオリンスピーカーその4

色々試し更に理解が深まってきました。

この部分(アクティブサウンドボックス)の中に振動体が有り駒へ伝えて音が出るのですが
DSCF1241[1].jpg

振動するドライバーが左右2個分入っていて
駒へは混合した振動が伝えられます。

考え方としては、
アナログレコード針が一本でステレオになる事と似ています..。

で、スピーカーやアンプなどには正相、逆相の位相が有りますから
このサウンドボックスへ入力される位相を
正相と逆相で聴き比べてみると
やはり聞こえてくる様子が違います。

スピーカーより前に出し過ぎたり
バイオリンを大きく鳴らしたりすると
バイオリンが鳴っている事を感じます。

置き場所はセンターが良く
前に出すのは良い感じがしません。

ややひっこめる程度ならOK!

左右どちらかのスピーカーの上に置いたりすると
音が引っ張られる感じがして違和感があります。

バイオリンを2本使用し
左右を独立させ
左右のスピーカーの上に載せれば問題ないのかもしれませんが
物が無く実験できませんので何とも言えません。

今のところの結論は
センターに1本使用し、
位相とレベルを合わせればOKに感じます。

このシステムは導入予定ですが、
バイオリンをどうするか?

作戦として
取りあえず
高嶋ちさ子と12人のバイオリニストの知り合いに頼んで

「ただで一本頂けると良いなと思っています。」

無理だわなぁ〜(笑)

以下お知らせです。

10月24日(土)ですが、
午前中から買取の為、店は閉まっています。

午後何時から営業できるのか分かりませんが
夕方は開いていると思います。

ご来店の際は確認の上お越し願います。



posted by Lansing at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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