2015年10月18日

バイオリンスピーカーその3

何と!
ブログを書く前に目を凝らすと
このブログがショップカテゴリーで1位になりました。(大笑)

DSCF1231[1].jpg

利口な人間が書いていないブログですが
ご覧いただきありがとうございます。m(__)m

で、
先日より聴いているバイオリン
色々と検証して理解が深まりました。

DSCF1233[1].jpg

この装置を企画販売しているところは

基本はバイオリンの自動演奏で、
オーディオに付けるという感じでは無く
バイオリン本体を鳴らし弦楽器の音楽を楽しむ方向

システムがゴージャスになると
コントラバス+チェロ+ビオラ+バイオリンの4本を使用し
本物の楽器を鳴らして生演奏みたいに楽しむという考え方です。

これなら名演奏を
自宅で今、生き返らせることが可能!(笑)


私は自動演奏に興味は無く
オーディオ装置に追加して、
色々な音楽に対応できる方向にしたいと考えています。

・オーディオ装置+バイオリン(音色倍音発生スーパーツイーター)

オーディオバカとしては
ドライブする専用アンプが気に入らないので

DSCF1232[1].jpg

これを何とかしたいと思ってしまいます...。

バイオリンが発する音を
何処まで絞ったら効き目を感じなくなるのか実験すると
殆ど鳴っていない状態でも効果は絶大!

駒へ取り付けるサウンドボックスをじっくり確認すると
圧電素子を加工した振動体という事が判ります。

じゃあ という事で
ドライブアンプを使用しなくて
メインスピーカーを鳴らすパワーアンプへ
アクティブサウンドボックスを直接つないでみると
(電圧で鳴らす素子ですから)
案の定、小さな音しか出ません。

でも
少し鳴っていれば絶大な効果がありますので
この状態へメインスピーカーも繋いで同時に鳴らしてみると
何の違和感もなく効果を発揮しました。(笑)

という事は
バイオリンを自動演奏で聞く場合
専用ドライブアンプで音を大きくしませんと面白く無いのですが
オーディオ専用のスーパーツイーター的に使う場合
アンプへダイレクトに繋いでも効果がありますから
専用アンプの必要性は無い感じです。

こうなってくると
色々と作戦が考えられます。

1、上質なドライブアンプを作る
2、自動演奏用では無くオーディオ用として効果的な圧電振動体を作り駒へ付けてみる
3、配線類は色付けの無いラダーケーブルで作る

圧電素子って
従来からある音を出すブザーやスピーカーはもちろん
京セラがTV用の薄型スピーカー作ってたり
素子の振動を机やカンへ伝えてスピーカー化するキットが有ったり
音を出す方では無く、拾う方では
楽器のピックアップに使ったりと...

色々とサウンドボックスの構造と同類?に近い商品が山ほどあると思いますが
特許がどこまで申請してあるのかも?で分かりません...。

すでに商品化されている
何かに取り付けたらスピーカー化する
(壁や机、窓、扉、板など)
圧電素子を購入し
実験すると何かしらの回答が出そうです。

posted by Lansing at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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