2015年10月17日

バイオリンスピーカー

自動演奏バイオリンというのが正しいようですが、
オーディオ装置にプラスする使い方が素晴らしい効果を発揮します。

動作原理は
バイオリンの駒へ
アクティブサウンドボックスという
弦と代わって駒を振動させるユニットを取り付け
バイオリンを鳴らすというものです。

バイオリン単体で自動演奏させる場合、
ソロ演奏のソースをかけて聴くと
そこに置いてあるバイオリンが鳴るので
ある意味リアルで笑えてくるのですが、
ソロ以外
周波数レンジの広いピアノ等の伴奏が入ると
当然下が弱くなるので
物足りなさを感じます。

しかし、
オーディオ装置にこれをプラスし
3Dウーファーの様な使い方で追加した場合
驚くほどリアルな音に変身します。(笑)
(低域用ではなく中高域用としてですが)

DSCF1227[1].jpg

寄ります。
DSCF1228[1].jpg

左右のスピーカー プラス バイオリンを鳴らしても
バイオリンが鳴っている事は分かりません。

一緒に鳴らすと音色豊かで音場空間の再現が素晴らしく変化します。

超高域のハーモニクスが出ていますから
音が生っぽくて実にリアルです。

バイオリン単体ではなくオーディオ装置と鳴らした場合
音源を選ばなくなり
バイオリンの音源だけではなくピアノもボーカルもギターも
シンバルも素晴らしい生っぽさで迫ってきます。(笑)

クラッシック聴かれる方は
完全に飲まれると思います。(笑)

文面だけだと
眉唾で嘘っぽいですが、本当に素晴らしいです。

私も聴くまでは全く信じていませんでしたから...。(笑)

本日、特注ドライカーボンのオーダーの件で来られたお客様と
ミニチュア真空管の返却に来られたお客様が
しっかり聴かれまして、
すでに欲しい(笑)という感じになられています。

バイオリンはオブジェとしてもなかなか雰囲気が良いですし
こんなので凄く音質が良くなるのが信じられませんが
聴けば納得の素晴らしさだと思います。

高級なスーパーツイーターを付けても
ここまでのリアリティーは無いですから
圧倒的なチューニングアイテムで間違いないです。

弾くわけでは無いので数万円の中古バイオリンを用意し
アクティブサウンドボックス
専用ドライブアンプ
配線用ケーブルを買ってセットすれば
今使用しているオーディオ装置が
驚きのリアリティーへ変化すると思います。

もう少し勉強しながら実験します。
posted by Lansing at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック