2015年10月06日

スーパーコンタクトオイル

DSCF1195[1].jpg

SoundJulia オリジナルアンプの
ソケット、真空管のピン足、RCAジャック、ACインレット、電源フューズetc。
久しぶりにコンタクトオイルで処理しました!

球も何度差し替えたか?ですし、
電源ケーブルやRCAピンケーブルも比較試聴時に差し替えているので
クリーニングすると凄い事になっていた。(笑)

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ナノ単位の大きさの分子が金属粉など汚れの隙間に入り込み
浮かせますので、拭い取ると、綿棒はこんな感じになります。
(新品の機器を掃除しても綿棒は黒くなります。)

ササッと戻して試聴すると
すんげ〜音数が増えてビックリ!

昨日、お客様が置いて行かれた
オンマイクかつ高音質録音のボーカルソフトを聴いてみると
音が出た瞬間、
口の臭いを感じてしまう(笑)程の錯覚をして
息がかかって来るのでは?と思う程リアリテー!

スピーカーは、
DIATONEのDS-205
ボロンのツイーターから出てくる音は
オーディオバカ(私)が陶酔してしまいそうなほどの
音数と解像度で迫り、残響が消え去る綺麗さは驚きです。(笑)

それから、
先日、弄った(笑)お客様のCDP XA5400ESですが、
試聴のメールが届きました。
(勝手に記載です。)

SJ-SIインシュレーターとスーパーコンタクトオイル処理
(以前のブログを見てください。)

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一言で言うと、一年二ヶ月程前にオーディオユニオンで購入した時より遙かに良い音を鳴らしてくれています。


現在は弦楽四重奏を主に聴いているのですが


高音 ヴァイオリンの高音の耳障りな感じが少ないことは以前と同じですが、細かな弦の鳴らし方をはっきりと聞き取ることができるようになりました。


中音(というのでしょうか?第2ヴァイオリン、ヴィオラなどの内声部) うれしいことに以前とは明らかに違い、各楽器がはっき りと定位し、音色、奏法の違いを表現してくれています。

音の濁りが減ったためでしょうか、内声部の各楽器の旋律が以前よりしっかり聞こえてきます。四重奏の醍醐味が増してきました。


低音 変化が印象的でした… 音が本当に速くなりました。そして細かくなりました。

そうか、低音がこんな風に鳴ると気持ちがいいんだなと実感しました。
購入時から(黒檀の足をつける前から)このCDPの解像度については、高く感じたり、低く感じたりと印象が安定していなかったのですが、低音が改善された今は、はっきりと解像度の高さを感じます。


総合的に言うと、最初にメールで相談させていただ いた時に感じていた躍動感の無さ、低く感じられる解像度、音の頭が押さえられている感じ、全て改善いたしました。


上を見ればきりがありませんが、現在の音を変えずに一つの基準として聞き込んでいこうと思っております。


うれしいおまけが一つ、購入時には、音が鋭くて長時間聞くには少しつらい感じもありました。そのため電源ケーブルはCDP付属のものではなく、柔らかい音をだすものに交換して使用していました。
CDP
の返送時にまず最初に両方の電源ケーブルで聞き比べ…
迷わず付属の電源ケーブルに戻しました。
解像度の高さがあるために、耳につらい感じが減り、音を柔らかくする必要性をあまり感じません。



今回お願いしてみて、十分以上に満足いたしております。
お世話になりました。


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いや〜喜んでいただけて 良かったです。


ちなみに、

純正の電源ケーブルも

コンタクトオイルで処理していますので音は違っています。(笑)


という事で、

今、気持ちは、ちょっと天狗です。(笑)



昨日、火傷しそうなほどオーディオ熱チンチンのお客様と

晩御飯をご一緒しました。


うるぎ定食 ¥850-

まいう〜でした。


IMG_0469[1].jpg


ちなみに 「チンチン」の意味は=(熱々)


物凄く熱いという意味の

名古屋弁の最上級 熱々は、

「ちんちこちん」です。(大笑)








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