2015年09月26日

XA5400ESその2

ブログを見たXA5400ESの依頼者よりメールが届きました。

内容は、
ブログで書いてある様に黒檀と純正足をパスし、
底板へSJ-SIを付けて欲しいと...。

早速、その様に!

DSCF1145[1].jpg

3点支持なのは、
置き場所の平面が出ていない場合
4点支持にしてしまうとがたつきが出るので
3点としています。

カーボンの貼り付け位置は
電源トランス、ドライブメカ、DAC基板の下になります。

カーボンインシュレーターを付ける時、
両面テープや、接着剤が
底板とカーボンの間に介在すると
その素材の影響が出る為
カーボンの周りをホットボンドを少量使い固定しました。

底板とカーボンは直に接触しています。

DSCF1146[1].jpg

この状態の方がカーボン効果が発揮できて塩梅が良いです。

何らかの理由でインシュレーターを外す場合、
力を入れてもぎ取れば、ノリやシールあとが残る事も無く
綺麗に外せます。

付けて試聴すると、
先回のブログで試聴した時より
中低域の腰の入り方や肉質感、エネルギー感が増し
ドノーマルで感じる薄くサラッとした感じはありません。(笑)

SONYを工作して、試聴していると、
デジケーを作って欲しいとTELが入りましたので
頭の工作スイッチがOFFになる前に
ササッと作りました。(笑)

DSCF1147[1].jpg

次回は、DC-34のNOS化依頼が入っていますので
オーバーサンプリングICを外す手術をしたいと思います。(笑)


posted by Lansing at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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