2015年09月18日

Western Electric 解禁

バタバタと忙しく、
ブログを書く暇がありませんでした。(笑)

最近、ラダーケーブル屋さんより
ケーブルをお借りする機会があり試聴させていただきました。

IMG_1103[1].jpg

ラダーケーブルは
癖も色付けも無い素直な音のケーブルで
オーディオブランドの高級オーディオケーブルとは対称的なサウンドでした。

SONYのピンケーブルとか聴いて
良いな!っと感じられる方は
好みの方向のケーブルと思います。

お借りしたケーブルの比較対象で、
SONYのピンケーブルやら
WE(ウエスタンエレクトリック)のケーブルを引っ張り出して聞いたのですが、
久しぶりに再会したWEにやられまして
(もう少しジジイになるまで聴かないつもりでしたが)
封印を破り捨て使用する事となりました。

このボロイのがWE
ブラックエナメル絹巻シールド線です。

IMG_1101[1].jpg


本日、九州より名古屋へ出張中の方が、(このブログの読者様だとか...)
店に立ち寄られたのですが、
オリジナルアンプ+TANNNOY RYの組み合わせに
WEのケーブルを使用中の音を聴かれ

「快楽物質出まくりの音ですね!」

というコメントをいただきました。

お客様は、
ルーメンホワイト使いという事なので
JBLハーツフィールドとか
TANNOY RYとかビンテージスピーカーの音はどう聞えたのか?ですが、
現代スーパーハイエンドスピーカーの音とは違い
面白かったのではないかと思っています。


WEのケーブルを使用した機器で音を出しますと、
高域がどうとか、解像度がどうとか、
オーディオ的な音の評価はどうでも良くなってしまい
実に聴き心地が良く
音楽に浸って酔える音になってしまいます。(笑)

という事で、
5年間の封印を解いてWE復活いたしました。

何というか、
いい湯の温泉に浸かっている様な心地よさで音楽を聴いています。(笑)


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