2015年08月16日

MICROエアポンプ修理

レコードをターンテーブルへ吸着させるバキュームシステムが上手く動かないので
分解して確認すると、ホースがNG...。

DSCF0699[1].jpg

ポンプユニットを分解し、サブタンク(薬の瓶?)...(笑)
を外すと、ホースは劣化でバキバキ...

DSCF0700[1].jpg

劣化ホース

DSCF0705[1].jpg

ホースがどの様に繋がっているのか分からないけど
ポンプは動くので取りあえず直す...。

ホースの差し込み部分は腐っています。

DSCF0702[1].jpg

緑青を取り除くのがとても面倒...。

DSCF0701[1].jpg

モーターユニットに内蔵されている
バキュームNO/OFFバルブのホースも交換です。

DSCF0703[1].jpg

ここまで一気にやっていますので、
やる気エネルギーが、かなり消費され、
脳内からイヤイヤ物質が放出されてきました。(笑)

DSCF0704[1].jpg

ホース劣化で正確なホースの接続が不明なので
ホース接続をパズルの様に繋ぎ変え...(笑)
ついにバキュームする様に繋ぐことができました。

やる気エネルギーが無くなってしまう前に
組み上げて全部戻します。

バキュームシステムON/OFFの映像

ONすると、
ビニールのレコード盤が石の様な響きに変化!
レコードの曲りも無くフラットになります。
OFFでビニールへ戻ります。(笑)


これにSAECのアームと
高解像度でワイドレンジのカートリッジを付けて
ダイレクトカッティングのレコード聴くと
いっちゃってる音で酔うんですよね!(大笑)



posted by Lansing at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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