2015年05月25日

No,39Lその2

動作的に全く問題ないのですが、
確認の為、中を点検してみました。

DSCF0298[1].jpg

じーっと眺めると、
DAC部分のカバーのネジが緩んでいるのに気が付きました。

DSCF0297[1].jpg

ついでにDAC内を拝見!

DSCF0299[1].jpg

BB製のバッファが付いています。
アメリカ的な太さはこのBB?

その他、ハーネスやフューズなど
接点部分がありますので
コンタクトオイルで処理、

トレイの動きを確認すると、
ドライブモーターの固定が...。

DSCF0302[1].jpg

ネジがゆるんでガタガタ状態、
青いダンパーに支えられていて何とか持ちこたえていますが
もう少しネジが緩むと外れてしまう感じです...。

通常こういう感じでモーター部分は見えませんので
トレイを開閉しないと気が付きませんね...。
DSCF0303[1].jpg

位置やダンパーのテンション具合など塩梅よく締め付けました。

DSCF0304[1].jpg

ついでにピックアップも確認してクリーニングを実施!

ビフォー (ピンボケ写真です。)
DSCF0300[1].jpg

アフター
DSCF0301[1].jpg

ネジ類は全てインチなので
DAC部分のカバー取付ネジにハマる6角レンチもインチサイズです。
DSCF0305[1].jpg

Hawaiiへ遊びに行った時、工具を売っているコーナーでこの小さなレンチを買ったので重宝しています。
JBLのネットワークにつまみ等もこれでピッタリなんです。(笑)

全部戻し、
数時間経った後、聞いてみると
全体的に音が綺麗になり
高域の細やかな解像度や低域の締まり具合などが向上しています。

開けてみて正解でした!(笑)


タグ:No,39Lその2
posted by Lansing at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/419571211
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック