2015年05月20日

妻の靴

春にオーダーした妻の靴ができました!

本物は、
写真より、もう少し丸っこくてかわいい感じがします。

そして光の加減で色が違って写りました。

茶では無くもう少しグレーなんですが...。

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DSCF0277[1].jpg
店の奥から靴が出てきた瞬間
離れて見ても相変わらず素晴らしい完成度と分かり笑えました。

流石に名人、師匠の作る靴はどれを見ても超一流の気を放っています。

超シンプルなのに存在感があるというか...

匠の家具屋作品もそうですが、
一流の職人さんが気持ちを込めて作った物って
淡い光の様な気を放っているように見えます。

妻が履いて直ぐのコメントです。

「ピッタリだけど全く指が痛くない」
「踵がしっかり押さえられて全体的にぐるっと包み込まれている様...。」
「補強に必要な為に入れてあると思うステッチがカワイイ」

気に入っていただけた要で良かったです。
お支払いは私が済ませました。(笑)

触らせてもらうと
先と踵は固いのですが、
あとは柔らかくて中の革まで良い物が使われています。

何故にピッタリできるのか?
採寸は、
スケッチブックに足を載せて
鉛筆で足の周りを罫書き
足の形を触診して終わり...。

片側1分両足で2分...
製作途中の試し履きも無く
一気に完成させてピッタリくるので驚かされます。

凄い経験と勘...
どんだけ靴を作ったんだと考えさせられます。

妻が気を使って履くとは考えられませんので
直ぐに傷だらけになる事でしょうから
もったいない気もしますが、
誕生日プレゼントという事でokでしょう!

帰り際に妻が一言、

「次はブーツが欲しい」

エッ (・・?.....。


タグ:妻の靴
posted by Lansing at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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