2015年03月10日

JBL L40 その3

接点ダイレクト化を施しました。

入力ターミナルをハンダ付け
DSCF0825[1].jpg

この状態で戻してナットを締めようとすると
ハンダの盛り過ぎでナットが通らない...。

やり直して固定

DSCF0831[1].jpg

ツイーター
DSCF0830[1].jpg
長くハンダ付けすると
羽子板部分を留めている樹脂フレームが溶けるので
適当でやめる

ウーファー
DSCF0828[1].jpg

ボイスコイルリードの接続点へ付けました。

ウーファーのシェル
DSCF0836[1].jpg

全部戻して聞いてみると、
何とツイーターが鳴っていない。?

愕然としたけど
もう一度気を取り直し分解して調べると、
ツイーター入力ターミナルの固定部分が
ハトメで留める様な構造の為、
経年と配線を付け外しした影響で
接触不良となっていた...。

ツイーターを分解してボイスコイルリードのジョイント部分を確かめて再ハンダしました。
DSCF0832[1].jpg

丸いボッチにボイスコイルリードの接続点があり
裏側の接続部分へ繋がります。

丸いハトメ部分の接触が悪いんです。
グリグリ動かすと導通が有ったりなかったりします。
経年の酸化被膜とハトメで締めてある構造がダメなんですね...
DSCF0833[1].jpg

仕方ないのでハンダで接続します。
DSCF0835[1].jpg

片側だけ接点レス化して左右で聴き比べてみると、
レス化していない方は
音がややねちっこくて、中音域の癖が強く、反応が遅く聞こえます。
鮮度も落ちるし、全体的に輪郭も甘い
ピアノの音は明らかにレス化の方が優秀...。

もう一台も全く同じに処理してstereoで聴くと
予想していたよりはるかに良くなった。!

JBL好きというか
私みたいなJBLバカ御用達の音という感じです。

おいしいJBLのテイストは残り
スピーカーとしての性能が向上しています。

フルレンジスピーカーの様な
抜群のダイレクト感、反応スピードも抜群に良く
低音はブリブリ弾むし
座っている椅子のアームが波動音で震えます。

大きな音でも うるさくなく
明るく開放的なノリノリのサウンドなんです。(笑)

ナットが通らない時と
ツイーターが鳴らなかったときは
めげましたが、
今の状態になると、全てが吹き飛んで
達成した幸福感で満たされています。(笑)

100%の自己満足
儲からない事で喜んで
ほんとうにバカですね。!

DSCF0822[1].jpg

posted by Lansing at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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