2015年02月16日

LHH-900R

本日の買取査定は、アキュとJBLと、LHH-900R
DSCF0733[1].jpg

全体的に自然な感じでグッと抑えがきいていて
弾け飛んで破綻しない音、
歪感が少なく、
安心できる安定感で聞かせます。
特にウッドベース、エレキベース等の低域の弦の音が非常に良く
表情が豊かに出るところがステキです。

艶というより魅力的に光るような倍音の出方で
音楽が楽しいアーティスティックなサウンド!
(高域がうるさいという事ではありません。)

LHH-800Rと聴き比べると
900Rの方が音楽的に優秀な再現
昨日のX-50Wと聴き比べると
X-50Wは、流石に筋肉質でエネルギーがあり現代的
LHH-900Rは、少しアナログレコードっぽい感じをうける音かな...

X-50Wは、通電しっぱなしですから
WadiaのDACがようやく目覚めて
オーディオ的快楽を楽しめる音になっています。

LHH-900Rも通電しておいて
明日また聞いてみますが、
いつもの様に
ピックアップレンズをクリーニングすれば
更に磨きがかかる音が出そうです。

最新のCDPは、4倍速?程度でディスクを読み込みますが
この時代のCDPは等倍速読みで
読んだデジタルデータをバッファリングしませんので
現代のSACD/CD機器とは
音の質感が、かなり違う感じを受けます。



タグ:LHH-900R
posted by Lansing at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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