2014年12月04日

前の店舗訪問

以前の店舗ですが、
せっかく作ったオーディオ試聴室がもったいないという事で、
コラボで仕事をしてる工務店のKOTOBUKIさんが居抜きで借りて
音響ショールームとしてオープンさせました!

看板が変わるとイメージが全く違いますね!

DSCF0372[1].jpg

駐車場から近づいてみます。

DSCF0373[1].jpg

DSCF0374[1].jpg

この裏がオーディオ試聴室でした。

モニター的な試聴室でしたので
全く弄る事無く使用してもらう事になりました。

DSCF0381[1].jpg

仮置きのシステムで鳴らしてみると、音の出方が懐かしい音響で笑えました。

現在の新SoundJuliaの様なライブな響きは無く
ハッキリクッキリのモニターサウンドで、
爆音でも五月蠅くない音は、前のチューニングそのままです。

この部屋で現代スピーカーのf特を測ると、
メーカーの発表したf特とほぼ同等で、
凸凹の無い素晴らしい特性を見る事ができます。

ポン置き仮置きのシステムでも抜群に抜けが良く
圧倒的なレンジ感で聞かせてくれました!


オーディオ商品が陳列されていた部屋は、
ドラム練習用の防音室と、ピアノ練習用の防音室が作られていて
様様な実験ができる様になっています。

ドラム部屋
DSCF0375[1].jpg

ピアノ部屋入口
DSCF0379[1].jpg

部屋の中が外から見えます。
DSCF0380[1].jpg

大手の防音室との違いですが、
音の響きをコントロールしていますので、
ミュート部屋になる事無く適度な響きがあり
演奏者が心地よく練習できるような室内になっています。

また、内装のデザインも
好みに合わせて作る事ができます。

お金を掛けてしっかり防音する仕様
簡易防音で、迷惑かけない程度にする等
ドアの違い、壁の違い、サッシの違いなどで体験可能です。

このショールームはあと数日でオープンします。

ショールームは完全な予約制で、
いきなり来店されても対応できませんので、
体験したい方はサウンドジュリアまでご連絡ください。



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/410067719
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック