2014年01月16日

上社の家 リノベーションその3

住まいの方のリノベーションと
オーディオルーム作りのお客様宅が
かなり進んできました。

元々、キッチン、ダイニングは、
キッチン側とテーブルが置いてあるダイニング側が仕切られていて
隣合わせのリビングとは、
垂れ壁と重厚な引き戸で仕切られ、
ダイニングには大きなサッシが付いているのですが、
その構造の悪さで何故か暗い...。

こんな感じの部屋を大きくリノベーション!

壁の仕上げは未だですが、
キッチンが入り形になってきました。

DSCF0018 (600x450).jpg

明るく広々としています。
写真では広くない様に見えますが、
キッチンの裏側、(窓側)はこんな感じです。

DSCF0021 (600x450).jpg

リビングとの仕切りもこんな感じへ変更し
DSCF0016 (600x450).jpg

通常、垂れ壁か欄間となる部分に棚を付けて
柱部分がデザインの一部となる様に仕上げていきます。

DSCF0017 (600x450).jpg

壁は、職人さんによる漆喰仕上げになりますので
この後、グッと高級感ある部屋に変身します。


オーディオルームの方ですが、
18.5畳もあるので
柱を立てないためにぶっとい梁を入れて屋根を支えます。

DSCF0014 (600x450).jpg

明り取り

DSCF0012 (600x450).jpg


DSCF0013 (450x600).jpg

仕上げ後は、
天井に、この梁の一部が少し出る感じになり
デザインと音の拡散に一役かっていただきます。

この後、防音壁と屋根の部分の作りこみになりますので
部屋の中は足場だらけです。

DSCF0015 (600x450).jpg

床はベタ基礎を打ちましたので強度バッチリ!
天井は、傾斜天井で高さも十分です。
壁はフラッターエコーの出ない形ですので
この状態でも良い響きをしています。
電源は架橋ポリエチレンのシールドケーブルで
専用電源を引き、壁は音響漆喰で響をコントロールします。

徐々に形になり面白くなってきました。

ジュリアのリノベーション(リフォーム)
オーディオルーム作りは、
TVでおなじみ、劇的ビフォーアフターの先生が
お客様の要望に合わせデザインをいたします。

オーディオルームの方は、
部屋の音響処理から簡易防音、
完全防音のピアノやドラム練習スタジオまで製作可能で、
響の残響コントロールをいたしますので
防音室の様に、デッドすぎる部屋にはならないですし、
部屋の内装も雰囲気づくりが可能です。

完成いたしましたら
またご報告いたします。




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