2013年11月26日

JBL4429

名古屋市内の方しかわからないかもしれませんが、
昨日の夕方、雨が降っていたのですが、
日が落ちる前のほんの一瞬、
空が真っ赤になり異様な雰囲気でしたので
写真に収めました...。

店内より
DSCF0069[1].jpg

店の外に出て...。
DSCF0068[1].jpg

なんじゃこりゃ?って感じの色です...。

話しは本題
JBL 4429 極上美品入荷!

DSCF0070[1].jpg

スタンドも入っています。

DSCF0074[1].jpg

こちらも極上品です。

DSCF0075[1].jpg

購入後3か月しか経っていない品物ですので
まだエージングも進んでいない感じですが、
店内で鳴らしてみたところ、
下から上まで暴れの無いバランスで
エネルギー感と低域の迫力、スケール感を備えた表現で
ホーンの抜けの良さも十分感じられる上に
ジャズもクラッシックも分け隔てなく聞かせます。

大きなホーンですが、
昔のJBLの様にホーン臭い音がしません!
いわゆる、臭みは無いです。

過去の4425辺りは、
十分臭い音がしていましたが、
4429の場合、
K2シリーズに似たクリーンな中高域で進化を感じます。

感覚的に
4365、4338、4429は同じ部類に属する音です。
圧倒的な迫力と押し出しは4365ですが、
音響的に整備されていない部屋や
10畳以下の部屋の場合、
4429で、十分楽しむ事ができると思います。

音の質感は、4312レベルのグレードと
大きく異なり上質でHiFiです。

ホーンの作りも良く
スピーカー全体の見た目が
カチッとできていて、精密感があってカッコイイです。
DSCF0077[1].jpg

ホーンの上に付いているスーパーツイーターは、
45.000Hzまで伸びる優れもので
場の空気感まで感じさせてくれます。

38cmウーファーの付いた上位モデルの場合
部屋の低域処理、
グリップするドライブ感を感じられるアンプの選択
セッティングなどが難しくなりますが、
4429の場合、ホーンの位置が
椅子に座って聴く位置で、
顔の正面の高さへ来るようにスタンドでもち上げればほぼ決まります。

ホーンの指向性は広めで
水平100度(横方向)
垂直40度(縦方向)
の広がりを持ちますが、
リスニングポイントへスピーカーの正面を向けた方が
音にしっかり感と濃さが出て
楽器類の定位はビシッと決まり
ボーカルはセンター位置にクッキリ定位して気持ちが良いです。

なんとなくですが、
録音スタジオで使用するグレードの業務用アンプで
バイアンプドライブしたら大化けするような気がします。

今店内で鳴らして楽しませていただいておりますが、
後で商品化します。
タグ:JBL4429
posted by Lansing at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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