2013年10月11日

ヘッドフォンアンプ

ゲルマニウム・トランジスタ採用
純A級ドライブ、トランス出力ヘッドフォンアンプです。

試作機
DSCF0165 (600x450).jpg

試作品なので、
チープなケースで、引き回しも良くありませんが
回路的には整っています。

今の世の中、
性能の良いヘッドフォンアンプは沢山あると思うのですが、
音楽が楽しく聴ける、音色豊かで音楽性の高いアンプを探すと...。

f特や歪率、出力の大きさなどが優秀なアンプではなく
聴いてて楽しいアンプを目指します。

ゲルマの独特なサウンドと
ピュアなA級ドライブ、
出力トランスを搭載で、
市販には無いヘッドフォンアンプです。

ヘッドフォンのインピーダンスと
アンプがドライブできるインピーダンスが合いませんと
何だかおかしな音になりますので
トランスで合わせるという感じです。

今回は、手持ちのヘッドフォンに合わせ
30Ω程度の低めのインピーダンスでトランスを巻いてあり
トランスは、専用設計の特注品です。

音質は、音色豊か、音楽性抜群
ヘッドフォンを良くドライブします。

音色とか、表現とか拘る方には受けると思います。

例えですが、
先日の改造オーラと比べると
オーラの音は、星が付くホテルの高級レストラン
試作品は、何を食べても激ウマな大衆食堂の雰囲気です。

厚みのある音で、
ゲルマ独特の豊かな音色!
A級ドライブ+トランスのしなやかなグリップ感...。
現代に無い音で良い感じです。

もっとつめます。

posted by Lansing at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック