2013年09月21日

Mark Levinson LNP-2L

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何年たっても、いつ見ても、なんだかとってもカッコイイ!!

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どうって事ないツマミも何故か見惚れる...。

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上手く洗練されたデザインは色あせませんね!

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これ、在庫のLNP-2Lですが、
メーターモジュールが1個NG...

でも全く問題はありません。

通常使用しないピークホールドとHF+が動作しないだけで
AVメーターとしては何の問題もなく動きます...。

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メーター左下のツマミ
OUT 0dB は、出力アンプのゲイン無し
INは、隣から3つのツマミ
LOW MID HIGH のイコライザーを動作させる場合はINへ
動作させない場合はOUTにします。
しかし、INもOUTも10dBゲインがUPします。

OUT 0dBの音はスッキリ綺麗で
OUT 10dBアップの音は、力強くて厚め...。

0dBの方は、ボリュームコントロールを大きく操作出来て使いやすいです。
10dBアップの方は、最初から10dB音が大きくなりますので
ボリュームを少し上げると音が大きくなります。

入力側でもゲインの調整が可能です。

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右上のツマミ、
0 10 20 30 40 は、
その通りにゲインが上がります。
40にした場合、40dBもアップしますので危険です...。

CDから入力の場合0でOK
10にした場合、VUメーターがオーバーレブです。...。

アナログを聴く場合は実に重宝で、
使用するカートリッジにより違いますが
概ね10か20にアップすればバッチリです。

INPUT LEVELはたくさん絞ると音質が悪くなりますので、
通常は0位置固定で良いのではないかと思います。

L/Rありますので
入力ソースの左右バランスが違う場合、
どちらかを少し絞る程度で使った方が音は良い感です。

元は調整卓、いわゆるミキサーをプリに仕立てた物ですから
ゲイン調整や、LOW MID HIGH のイコライザー等
調整卓の機能そのものですね...。

音に合わせてVUメーターが振れるのもカッコいいですし
使い方に慣れると、ゲインやイコライザーなどを使いこなして
かなり音を弄ってあるCD等の
入力ソースが良い感じで再生できるようになります。

再生用の調整卓って感じでしょうか?

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石のアンプだけではなく
球のアンプも良く鳴らします。

見た目も音も銘機!

当時は、
彗星のごとく現れた超高性能な高級アンプで、
目がロックオンするほど見た目もカッコイイと思いましたが、
今見てもカッコいいのはそのままです...。

学生の頃は、触る事が怖いほど高額なハイエンド機器!

お店で見る場合も、
神棚を拝むような感じで神々しい物でしたが
今現在、ルンルンしながら良い気分で触っている自分が不思議に感じます。

posted by Lansing at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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