2013年06月28日

SPUスペーサー

定休日は、出かけついでにパーツの買い出しを少々...。

DSCF9205 (600x397).jpg

頼まれた工作に必要なプラグ類です。
今やレアになった4ピンのDINプラグ
BNCやXLR...。

今日は、閉店近くにSPUを弄りました。

Aシェル、Gシェルから
一般的なシェルへ付け替えるとき
社外のスペーサーというか、マウントアダプターを売っていますが

(金属製の黒いの)
DSCF9202 (600x397).jpg

角度が付いているので、
並行バランスをとってもカートリッジが前のめりになり
アームを尻下がりにしない事には
高域が変になるので、スペーサーでシェルへ付けてみました。

トランス内臓のSPU-GTの場合、
カートリッジ本体は、円筒のスペーサーでシェルに付いているので
マネしてスペーサーを入手!

スペーサー:金属製の輪っか
DSCF9200 (600x397).jpg

取り付けます。
DSCF9201 (600x397).jpg

磁気回路のでっぱりが当たらなくて上手く付きます。
良い感じに並行バランスがとれる様になりました。

DSCF9203 (600x395).jpg

純正のシェルに付いている時より
ソリッドでクッキリ!
切れのある音になり、
シェルのトータル荷重も減る為、針圧等の調整もしやすい!
数千円出してスペーサー買うより良いです。

今回の実験は結果が気に入りました。

次回は、SPU-GTEをまた分解し、
トランスをぶら下げたまま
普通のシェルへ付けて聴いてみたいと思います。

posted by Lansing at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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