2013年02月13日

SP-LE8T

山水のSP-LE8Tを買取し、
ユニットのエッジを新調!

入荷時の状態は、
入力ターミナルがプッシュ式の金メッキタイプに変更されており、
内部配線がオーディオ用のスピーカーケーブルになっていたので
ターミナルはそのまま利用し、
内部配線をオレンジ君に変更しました。

アルニコマグネットの初期型JBL LE-8Tユニットで、
コーン紙の状態も良いです。
DSCF0017 (400x266).jpg

現在、山水の純正箱に組み直し、
初期エージング中ですが、素晴らしい音がしています。

なんて言うんでしょうか、
今に無い音というか表現力は、
流石としか言いようがないですね!

近日中に商品化します。


試聴室の方は、
オレンジ君、シルバー君共にエージングが進み、
ハーツの075の高域端が足りないとか
音が粗い部分などが気になり、
手持ちのトゥイーターを色々と付け替えてみた...。

DSCF0018 (400x266).jpg

音色、表現力などで、コーラルのH-105が良かったのですが、
エネルギーが足りない感じというか
375の強さに負けるので、CDケースでバッフルを作り強化したのですが、
写真の様に角度を付けると定位が悪くなり
奥行感も無くなってしまいビックリ!
平面にすると良くなるので良い勉強になりました。

DSCF0020 (400x266).jpg

ネットワークの接続も、オリジナル通り
N500H/(N400)のHiからN7000へ渡し375と075を繋いだ場合、
エネルギーが弱く、解像度も悪く、鮮度も劇落ち...

もっさり鳴るビンテージスピーカー候になってしまうので
N500H/(N400)で150-4Cと375の2ウェイとし
N7000はアンプから直で入力し、Hiへ075のみを繋いで
2ウェイ+トゥイーターの3ウェイの方が抜群に良い結果となるので
現在、その様に繋いでいます。

結局、良くなると思い色々試した結果は良好にならなかったので、
H-105から075へ戻し、
元の木阿弥になったのですが、
色々試している間に来店されたお客様からは、
こき下ろしのお言葉を頂き面白かったです...。

「何だか分からない音」
「奥行というか、前後感が無い」
「上品な鳴り方」(エネルギーが無いという事)
「もっと鳴っているので僕の家に聞きに来てください..」
「う〜ん...」
....etc。

いや〜、色々コメントをいただきありがとうございました。

実際(2月9,10,11日の間)仰る通り音は酷かったのですが、
昨日、元に戻しましたので直っています。

最終的に075の両脇にCDケースで
バッフル効果を付けたら良くなりました...。





タグ:SP-LE8T
posted by Lansing at 12:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Pioneer PD-T07 のピックアップレンズがCDとともに出てきたのですが着けるのは可能ですか?
Posted by 山口 | URL | 2013年02月17日 15:45
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