2013年01月23日

CD-34フルメンテナンス品完成

DSCF8021 (400x266).jpg

懲りずに整備しています。

とりあえず動くCD-34でも、
製造後、何もメンテナンスをしていない物の場合、
電解コンデンサは、殆ど容量抜けしています。

メンテナンスを施す場合、
オリジナルに使用されている物と同じ
フィリップス製の電解コンデンサの新品を付け替えています。

その他、電源の出力チェック、
ピックアップ周りの調整、
ドライブモーターのメンテナンス
フロントパネル、押しボタンスイッチのメンテナンスなど、
細かく書けませんが、色々と手入れしています。

今回のモデルは、
バッファのオペアンプを交換できる様に
ソケット化しましたが、
電源ケーブル、出力ケーブルなどは、オリジナルの状態ですから、
オリジナル状態で楽しめますし、
オペアンプ交換による音質変化も楽しめます。

一通り手入れしてありますので、
ノーメンテの中古品の様に
厚ぼったくモッサリした音ではありません。

DSCF8023 (400x265).jpg

電源ケーブルを、オレンジ君へ
出力ケーブルをシルバー君へ交換も可能です。

後日、HPの中古商品でUPします。
価格:¥55.000-(税込)

高性能一直線で驀進されている方も
たまには寄り道、一休み、つまみ食い?? する事も良いのではないかと....

CD-34
音に厚みがあり、音楽性にも富んでいます。

最新高性能?DACの滑らかでゆっくりした感じとは違い
4倍オーバーサンプリングDACの
速く切り返す反応の良い音が楽しめると思います。


posted by Lansing at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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