2012年11月19日

真空管プリその2

昨日のプリ、
中は、こんな感じです。

DSCF7602 (400x300).jpg

L,Rは、仕切られていますので
反対側...
DSCF7603 (400x300).jpg

ビンテージのプロ用機器みたいな感じを醸し出す。
手配線による回路です。

DSCF7604 (400x300).jpg

S/Nを良くする為に
特注で制作された手巻きトランスの電源回路

DSCF7605 (400x300).jpg

MIL SPECのロータリースイッチ

DSCF7607 (400x300).jpg

背面

DSCF7608 (400x295).jpg

中国に製造を依頼している有名国産メーカーの様に
プリント基板による真空アンプとは全く異なり
手間がかかっています。

もちろん、ケースも鈑金屋さんでお願いし
塗装屋さんで塗装をしています....。

試作機を元にして、
新規で作り直しましたので
現在エージング中です。


話は、変わってオレンジ君ですが、
SP7ケーブルが欲しいと注文が入り、
今日、これだけ作りました。
DSCF7609 (400x300).jpg

プラグとしては最高峰と思っているマルチコンタクトを使用、
線がバラけない様に緩くよじりました。
DSCF7610 (400x300).jpg

閉店後、ハーツフィールド用も作り
早速、針金君と入れ替えて、
チョット聴いてみると...

針金君の持ち味の一つ、
中音域に芯があり、全体的にエネルギーのある感じから、
しなやかに解像し、硬さが無くなり、音の分離が格段に良くなって、
とっても音がスムーズで聴きやすくなった!
スピードは更に速くなり、うるさく無い音になったので
大きな音でも疲労感が少ないです。

アンプからスピーカーまででこの感じですから
150-4Cや375までの配線も、
これで繋いだらどうなるんだろう?と
また血が騒いできます!

明日、エージングしながら
仕事や時間の都合次第で、375用も作ろうと考えています!










posted by Lansing at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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