2012年11月08日

CD-34のオペアンプ交換

電源パイロットランプ切れのMICROですが、
(11月3日のブログのです。)
部品を仕入れ、修理完了しました。

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長時間回転させていますが、ド安定で動いてます。

商品化予定ですが、問い合わせがありましたので
そのまま売れてしまうかもしれません...。

色々やっていると、
コンサートフィデリティーのZL-120がバージョンUPして戻ってきました!

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到着して直ぐに、
適当に置いて聴いてみましたが、
流石に良くなっています!

ここの製品が、
サウンドジュリアのリファレンス機器!
プリ、パワー、DAC、フォノイコ、全部です...。

そして、CD-34のオペアンプ交換仕様のオペアンプを交換してみました。

2回路入りオペアンプ
IMG_6944 (400x267).jpg

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真空管アンプの場合、
球を変えると音が変わるんですが、
CDの場合でも、このオペアンプの交換で、
真空管アンプの球ころがしのような感覚で音質が変化します。

2〜3、交換して聴いてみるだけでハマってしまいそうな感じです。

高性能で無難なOPA2604にしてみると、
何だか、抜けや切れが良くなって、
性能が良すぎるCD-34になってしまう!
分解能や、解像度も良く、
スカッと切れて力強さもある。
HiFi調の音質って感じでしょうか...。

OPA2134にしてみると、
一皮むけた感じが無くなるが、全体的な音のまとまりが良く、
聴いた感じの耳あたりも良くなって、
分析して聴く感じから、音楽的に気楽に聞けるよう変化し
何故か音色も温かい感じになり、
性能的にはワンランク下がった感じになるんですが、
こちらの方がCD-34に合っている様に思えるから不思議...。

その他のオペアンプも交換して聞いてみると、
それぞれ特徴があり面白い!

ちょっとした事が好みに合わない場合、
たとえば、表現や、音色、
透明感、音の太さ、切れなど...etc。

オペアンプ交換で、解決するほどの変化だと思います。

音質変更が手軽にできるので、
CD-34は、これからこのバージョンで販売する事とします。








posted by Lansing at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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