2012年07月07日

CD-34 RCAプラグ交換

先日から弄っているCD-34、
触りついでに、RCAプラグを交換しました。

交換したプラグは、
ETI、バレットプラグです。

DSCF3281 (400x300).jpg

以前の整備時、
グランド側の抵抗を計ったときは
問題なかったはずなんですが、
改めて計ってみると、0Ωに安定性がないというか
1.2Ω〜0Ωの間で、ふらつきがあり気持ちが悪い...。

内部導体の腐食は問題なし

DSCF3282 (400x300).jpg

この状態で、
プラグのグランド側と
ケーブルのシールド導体を計っても抵抗が0Ωでない時があります。?

プラグを分解してみると
プラグのグランド側、配線の接続が圧着でした。

DSCF3283 (400x300).jpg

超高性能なバレットプラグへ交換した感想は、
メインで出ている音が洗練され
その周りの空気感とか、演奏時のノイズが良く聞き取れるようになり
産毛が細かく立ったような感じの粗さが無くなり
しなやかにダンピングされている中低域となり
もっさり感が減少、
全体的な見通しは良く
出てくる音は、より聴きやすく、
ボケのないクッキリしたフォーカスで、
解像度や分解能が大きく向上!

正直、ここまで良くなるとは思いませんでした...。

今までのメンテナンスとセッティング状況...。

内部、接点部分は、すべてスーパーコンタクトオイルで処理
ピックアップは、ルーペで拡大してクリーニング、
トレイのドライヴベルト、ギア交換
モーターを分解し注油
プラグをバレットプラグへ交換
使用インシュレーターはSJ-SIを下へ4個
天板に3個載せています。

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