2012年06月25日

P-0ドライカーボン改の試作品

申し訳ございません。
今回は業務連絡になってしまいます。

P−0カーボン改、先月のブログですが、
P−0現物からの採寸も終わり、
ドライカーボンをカットする段階になってから、

「ちょっと 待ったぁ〜!!」 が かかった!!

現物合わせの採寸で
¥100万を超える高額なカーボンをカットしてしまい
少のズレや、P−0の製作ロットの違いなどで
穴の位置が少し違っていたりした場合、作り直しは....。がく〜(落胆した顔)

間違いが起こる前に、
ご注文いただいたお客様のP−0でも
確認いただいた方が安全ではないか?

という疑問が、カーボン業者との間で出てきまして
本来なら月末納品予定でしたが、
ベーク板で、採寸した通りのカットをしてみました。

DSCF3233 (400x300).jpg

もちろん、店のP−0は、寸分の違いもなくバッチリ合っています。

あっ、
本体天板のアクリル窓部分の丸穴は空けません...。

納品待ちのお客様には、ご迷惑をかけてしまいますが
順次ご連絡差し上げますので
ご面倒ですが、現物合わせをお願いいたします。m(__)m



posted by Lansing at 22:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きめ細かいサービスに感動しました。

流石、ジュリアさんです。

先日お世話になりましたヤマハのCDXー2200が機能を喪失してしまいましたので、次期愛機となるCDプレーヤーを探しています。

一足遅くDCDー3500Gには縁がなかったですが、また良い出物がありましたら、宜しくお願いします。
Posted by じょ〜じ♪( ´▽`) | URL | 2012年06月27日 23:01
しょーじ 様

こんにちは、
出てくる音の、
何を?何処をとって、良い音と判断するのかが難しいのですが、
人気が高いCDPって、わかりやすい部分に特徴があり
そこの部分が好きと判断される方が高い評価をしていると思います。

現代CDPの場合、しなやかで綺麗、
昔のCDPの場合、エッジが効いて骨のある音が出るものが多かったように感じます。


Posted by サウンドジュリア | URL | 2012年07月07日 10:51
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