2012年06月12日

DCD-3500G続き

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朝から鳴らしっぱなしで夕方試聴!

実にしっかりした音です。

出てくる音の全体にエネルギーが有る...。
熱い音で、押し出してくる重厚な中低域、
厚み、太さ、力強さが頼もしい感じです。
中高域は、カッチリ感が有り、メリハリが効いてタイト
アタック音など、パンチが効いて、バシバシ飛んできます。
そのまま高域がキツイかというと、
細やかで繊細なので、カミソリで切りつけてくる様な感じはない...。
上手く音作りされた当時の高級CDPって感じです。

レコードから切り替えた時に
中低域のエネルギーが痩せた感じがないように
作られているのかもしれません。

ボケた感じがなく、勢いがあって力強く鳴る感じは
今のCDPにはない音ですね!

CD-34の方も、アースが落とせるようにリードを付けました。

DSCF3055 (400x300).jpg

ボディーは、グランドと導通していますので
テスターで計ると0オーム
このアース1点で接地、
その他のアンプ類もアースループができないようにしています。

コンセントプラグをひっくり返して差し込み
電源の極性を調べると、
殆ど電位の差がないのですが、
試しにひっくり返すと、音楽の表現が悪く何だか音がやかましい...。

低域の厚みや太さが減衰し
スケール感まで失い、
中高域がうるさい感じになってしまいます。

合っている方に戻すと
安心感が戻りCD-34の音って感じになりご機嫌!!

オーディオは、なかなか深いです。



タグ:DCD3500G続き
posted by Lansing at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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