2012年04月01日

JBL L88M

本日2本目のブログです。

DSCF2339[1].jpg

ノバのミニが入荷!
ビックリマークが良い感じです。

動作テストは何も問題はないのですが、
個人的感想で、
イマイチ音の混濁感が気になる...。

ウーファーを外してみると...。

入力端子裏に簡単なネットワークがコンニチハ!
DSCF2337[1].jpg

ウーファーは、フルレンジ接続かと思っていたけど
ハイカットしているので、
蓑虫クリップ配線で仮にフルレンジ接続へ変更して聞き直してみると、
DSCF2338[1].jpg

モッサリした混濁感が殆ど消え、こちらの方が音質が良い!

計算上、ハイカットした方が整うのかもしれないけど
聴感上は、ハイカットしない方が音に躍動感が有り音色豊かで抜けが良い!

何か、のってきました!

古いJBLの場合、低域と高域の位相が反対になっている物もあるので
試しにウーファーの+−をひっくり返して聞いてみると...。

低域が少し引っ込む感じがあるけど
残響が綺麗で空間が出る!

ウーファー正相で、トゥイーター逆相だと、
低域に腰が入り、しっかり感のある音で、高域との繋がりが良い

試聴ソースを色々替えてみると、
フュージョン系と心地よいボーカルでは
位相が逆の方が良かったりするので
ウーファーとトゥイーターの繋がる位相が
若干合っていない感じです...。

ノバのトゥイーターを殺して
JBLの2405を繋ぎ天板に載せて聴いてみると、
バッフルと面で合わせるより、
少し奥へ引っ込めたところで、
カメラのピントがビシッと合った感じに似た
音のフォーカースがピッタリのポイントがありました!

トゥイーターが2405だと
切れ味抜群でハイエナジーな高域!
高域と低域の位相がバッチリ合っているので
混濁感が全く消えて、
鮮烈な音の出るモニタースピーカーみたいな凄い音になり、
JBL4333とか4343と兄弟?かと思えるほどの
研ぎ澄まされ音で迫ってきます!

んじゃ075ならと
悪乗りして075へ替えてみると
2405より高域端が早く落ちる感じがするけど、
低域の出方と、音の密度感は075の方が良い!

なんか
すんげ〜面白い!

ミニノバのウーファーに
ドライバーのLE85繋いだらどうなるんだ?とか考えてしまいます。
LE85も有るので時間がある時に繋いでみたいと思います。

調子に乗って色々やりましたが
と〜っても面白いので
後学の為、もう少し研究させていただきます。











タグ:JBL L88M
posted by Lansing at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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