2012年03月23日

FOSTEX FF105WK

今日は内職?

先日の、AV用SPケーブルを完成させました。

バナナプラグ
DSCF2306[1].jpg

ハンダで付けます。
DSCF2312[1].jpg

熱収縮チューブを被せて
DSCF2313[1].jpg

完成!
DSCF2314[1].jpg

黄色の印は、方向性の印です。


続いて...

フォステクスのSPを組み立てて欲しいと送られてきた...。
内部配線にウエスタンエレクトリック
(ルーセントテクンロジー時代)線材指定で
出来るだけ接点は減らす様に依頼を受けた。

早速、箱から出す。
DSCF2315[1].jpg

FF105WKとメーカー純正のキット箱です。

入力ターミナルを外してみると
DSCF2316[1].jpg

マイナス側にはカバーが付いていない?
(中国製の仕事...。)

羽子板型の端子が入力ターミナルへネジで留められています。
内部配線のケーブルは接続端子と圧着、
その端子は仕込むだけで接続完了の構造
しかも、マイナス側の端子が小さいので触るとグラグラです...。

接点となる部分が沢山。
DSCF2317[1].jpg

指定されたWEのケーブルをダイレクトにハンダで取り付けます。
DSCF2318[1].jpg

DSCF2320[1].jpg

組み立てて完成!

ジュリアオリジナル箱へ
FE103Eが付いた物と比較です。
IMG_6087[1].jpg

最新のFF105WKとかなり古いFE103Eで比較
箱はジュリアオリジナルBOX
アンプはジュリア6BQ5pp
CDPは、マッキントッシュMCD7009

大型スピーカーBOXの上にベタ置き、
部屋はライブ、
いわゆるセッティングは適当、
ルームアコースティックは最悪環境です...。

このブログで再生するのではなく
画面をクリックしてYou Tubeへ移動し、
(YouTubeの方が音が良い)
ヘッドフォンを使用して聞いた方が良く分かります。


先に右のFE103Eジュリア箱、
途中からFF105WK純正箱です。

比較動画



タグ:FOSTEX FF105WK
posted by Lansing at 20:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回の試聴のクラプトンのCDは私も持っておりますよ!後半の音のほうがマイルドですね?でもギターの音色はこちらのほうが好きですね!
Posted by takeot | URL | 2012年03月27日 20:51
takeot 様

コメントありがとうございます。

後半のFF105WKは、ダイレクト化とWE配線がかなり効いています。
メーカーオリジナルの場合、
接点と内部配線の影響で、
音は無愛想で面白みも無く
もう少し線が細くて音色も薄い音です...。

Posted by サウンドジュリア | URL | 2012年03月27日 23:15
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