2012年03月02日

XLR位相反転

今日はあまり寒くはないけど雨...。

昼食後の気だるい時間に工作をしました...。

バランスケーブルの2番と3番が
HOTかCOLDかで位相が決まるのですが、
2番HOTの機器もあれば3番がHOTの機器もあり統一感が無い...。

位相反転スイッチが付いているプリなどを使用すれば
2番3番の、どちらがHOTでも問題はないのですが、
位相反転スイッチが付いていない機器の何処かでひっくり返っていると
位相合わせの手段としては、
パワーアンプのスピーカー出力で+−をひっくり返すしかなくなってしまう...。

という事で、バランスケーブルの片方をひっくり返し
位相反転ケーブルを作った。

クエストのケーブル
DSCF2047[1].jpg

コネクターのボディーを分解
DSCF2048[1].jpg

ハンダを溶かして配線を外します。
DSCF2049[1].jpg

2番3番をひっくり返しハンダ付け...
DSCF2050[1].jpg

2本作ればOK
DSCF2052[1].jpg

これで元に戻せば完成です。

バランスケーブルは何故か人気があるのですが、
プロが使用する様な10mとかの引き回しでもなく
1mや50cmでもバランスで結合した方が良いという方が多く?
ケーブルの長さを1mとして
アンバランスもバランスもOKの機器で実験した場合
バランスケーブルを使用した接続の方は音に力強さを感じ、
アンバランスの方は透明感が高く空間が綺麗に出る様に感じます。
どちらが良いかは
使う方の好みの様な感じがするのですがどんなもんでしょうか?





タグ:XLR位相反転
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック