2012年01月09日

20cmフルレンジ密閉型

先にご報告です。

先日のカーボンですが、
あっという間に完売状態!
机の上でドミノ倒しが出来るほど有ったのですが
残り3枚となってしました。
この状態では
購入しようと思っていたお客様に大変申し訳ないので
もう少し製作します!
今しばらくお待ちくださいm(__)m


今日は朝から夜の10時までお客様が途切れず
何だか忙しい一日でした....。


そんな中で
営業さんが電源関係のアイテム持参でご来店
店にお客様がいらっしゃるにも関わらず
箱からアイテムを出して店を広げているので見ていると...

パワーケーブルも有るではないですか!
興味津々となってしまい
早速聞かせていただいた。

IMG_5709[1].jpg

導体は4NのOFCだとか...。

好感が持てたのはこの写真のと
一番安いモデル(見た目が¥500−に見えるので載せません)
IMG_5710[1].jpg

このケーブルは見通しが良く音が綺麗
その他のモデルは
低域が厚く太く
全体的に濁りを感じる音のケーブルやら
高域がギャインギャインする特徴の有る音のケーブルとか
よくこんなに音を変えれるものだわと思わせる製品群...。

お手ごろな値段という事もあり
これから意外に人気が出るんじゃないでしょうか?

しかしジュリアに持ってきても基本中古屋だし
自分でもケーブル作るほど電線病ですので
仕入れて売るかというと?です。


そして
ついにスピーカーの箱が完成
ヨーロッパのビンテージSPを取り付けて完成!

IMG_5711[1].jpg

匠の家具屋さんの製作で
どこにも隙の無い完成度!

箱の素材は、桜と松の無垢板!
外側が桜で内部は松の無垢板を剥いで
繊維方向を90度に交差させ
左右ばらつかない様に板の部位を合わせ
合板の様なスが出来ないよう
無垢板を貼り合わせて
手のかかる合板構造にしたものとなっています。

フロントバッフルから
エンクロージュアの側板、天板までも
木目がピッタリ合って寸分の狂いも無く
素晴らしい出来栄え!

いや〜何時も素晴らしい良い仕事で拍手!
正月早々音の出る工芸品を見るのは楽しい!

箱の重量は軽く
叩くと高速な響きで実に素晴らしい!
ユニットの変更が簡単に出来るよう
フロントバッフルは外れる構造になっています。

オーディオ用語で表現できる音質傾向ではなく
音楽の内容を聞くスピーカーという感じの音です。

速いという事に気が付かないほどの超速な反応
多彩な色を感じる音色
ビックリするほど音楽解像度が高く
何コレ?って感じです。

ハイエンドオーディオ好きな方や
普通にオーディオ好きな方でも、
音が好きな方には
(高域とか低域の出方、解像度やら、透明感...オーディオ用語で語れる部分を聞いている方)
全く受けない音です。

普通のSPからすると異様な音なので
研究しながら聞き込んでいきます。







posted by Lansing at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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