2012年01月06日

新春CFRPドライカーボン企画

機器純正フットの下へ敷く為のドライカーボンベースを作った!

数量限定となりますが
新春特別価にて販売させていただきます。


できたてホヤホヤ!

DSCF1491[1].jpg


見た目だけの(インチキ)カーボンもどきではなく
もちろん本物!
厚みもケチらずに5mmとしました。

50x50x5tサイズの
CFRP積層ドライカーボンです。

DSCF1493[1].jpg

後日販売します。

乞うご期待!


年末年始のお休み中
全くオーディオで音を聴かなかったので
耳がリセットされた状態で
新年一発目の音出しをした...。


何となく
ハーツフィドの高域位相が気になったので
早速弄ることにした...。

単線で繋いであるので
先回BOSEで良好な結果となった
オリジナルの極細単線にてケーブルを作った。

DSCF1480[1].jpg

細いです。

DSCF1481[1].jpg

元々の位置で
今まで繋いであった2mmの単線と聴き比べると
エネルギーが減少した感じがしますが
細やかで繊細、痛くない切れの高域へ変化
ギターの弦を弾いた時の解像度なども向上し
音色も増えた...。

JBL075は、
110dBとアホみたいに高能率なトゥイーターですから
この細さでも十分なんでしょう...
爆裂シンバルの爆音とか再生しない限り
1Wも入力すること殆どないでしょうから...。

この細さだと
単線でもしなやかで動かしやすいので
音を聴きながら
トゥイーターの位置を変更したところ
こんな位置でフォーカスピッタリポイントを見つけた!

DSCF1485[1].jpg

ゴールドウイングが付いている
フロントバッフルの少し後ろでピッタンコです。

繋ぎ方としましては、
150−4Cと375を
JBLの純正ネットワークにて接続
375の上は開放で
075はJBLのネットワークで7000Hzから乗せています。

定石通り375の上を切るより
このつなぎ方の方が
躍動感が有り見通しの良い音になります。

何となく奥行き感が減った感じになりましたが
その他は今までより全部良くなりました!

しばらくこのままで聴く事とします。






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