2011年07月18日

ZL-200

コンサートフィデリティー最新のアンプ
ZL-200
が届きました!

IMG_3499.JPG

ZL-120では、
ブルーだったスイッチランプが
今回はホワイト!

IMG_3492.JPG

ロゴマークもプレートになって、何だかカッコ良くなっている!

電圧表示の付いた
電源トランスも送られてきた。
(内部はWBトランスの特注品)

IMG_3486.JPG

開梱の動作テストで簡単に鳴らしてみると、
腰の座った安定感ある音で、
繊細かつ力強い感じを受けたので、
早速、試聴室の方へ移動した...。

IMG_3565.JPG

現在、コンサートフィデリティーのプリが
メーカーの方へ里帰りしているので
在庫のMM2+でドライヴ

IMG_3564.JPG

マイクロのCDPからデジタルOUTをSi2-DACへ入れてD/A変換、
MM2+を経由してZL-200という感じです。

ZL-120よりスケール感があり
腰の座った安定感あるサウンド、
4365のウーファーをグリップする感じが更に強く
スピーカーに負けている感じは全く無い!

力強いのに音はしなやか
ゴリ付かずにドライヴする
高域も硬くならずに繊細
詰まる感じなく伸びやか
大型アンプに感じる
オブラートの様な膜に包まれている
滑らかでトロンとした感じは無く
ピッと来る音も、こぎみ良く立ち上がる...。

しかし、
少し気になる部分があって何とかしたい気分になる...
ZL-120の足は純正のまま、
トランスケースの滑り止めがゴム、
プリがMM2+
この感じが音にのって来る感じが今現在鼻について納得できない。

MM2+の底板に付いているピンをドライカーボンで受けて
フロントパネル下にもカーボンを入れ
インシュレーターとして聞いてみると
解像度が上がり音はクッキリして見通しが良くなる...

やった事に良く反応して面白い!

(トランス、パワーンプも対策すると
 更に変化すると想像が出来る。)

今日はこのままにして
パワーアンプが温まって安定したら
どうなるのか確認するつもりでしたが
音が出ていると
どうしても我慢できなくなりトランスとパワーアンプも対策しました。

ゴムっぽさが無くなり良く抜けて良い感じです!

このまましばらく試聴し、
後日、プリをマッキンとかに取り替えて聞いてみたいと思います。


タグ:ZL-200
posted by Lansing at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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