アキュのトラポ&DACとチューナー...。
高級品は見た目も良いですね!
早速繋ぎ、BGMを兼ねて動作テストです。
T-109V
透明感があり、抜けが良くても しなやかな感じがあり
濁りが無くて気持ちいい音のチューナーですね!
DP-100&DC-101
試聴環境がBGMレベルですが
HSLinkと同軸で聴き比べてみました。
HSLinkの方が、オーディオ的に高性能なサウンド傾向、
輪郭クッキリ、音も立って、低域もしっかりと力強く、ゴリ付く感じすらある...
同軸は、繊細でしなやか、明確というより、上品なサウンド傾向...
このトラポのメカは、SONY最高峰のOEM
現行の製品は、アキュフェーズ自前のメカ
DP-100とDC-101を、改めて聴いて思ったのですが、
現行品と比べて
良いか悪いか という感じの判断にはならなくて、
どちらの音の傾向が好きか?って言うところが
購入のポイントになると思える感じです。
ジャズ、フュージョン系の音楽が好きな方は
間違いなくこちらでしょうし、
クラッシックしか聴かない方は
現行品の方が、
音の表現としては受けるんじゃないかって思います。
アンプ(CDPセット)、メリディアン
SP、ディナウディオDM2/6へ繋いで鳴らしてみると
入力情報量過多の様なサウンドになった!
恐るべし最高峰SACDサウンドです!
建造物で比較した場合
メリディアンのCD+AMPとディナのDMで聴くと
ヨーロッパの古くてセンスの良い
石を積んで作ってある建物、
芸術が入って、何とも絵になる感じ
入力のみアキュのDP-100&DC-101に切り替えて聴いた場合、
(接続はHSLink、ソースはSACDとする)
先ほどまでのヨーロッパの石積みは全て消え、
東京都庁が目の前にデ〜ンって出てきた様な
都会的でスゲ〜って感じになりました。

