2011年05月17日

Aura neo CD PLAYER

ちっこくて
何だかカッコイイ CDPが入荷しました。

Aura neo CD PLAYER
IMG_3045.JPG

サンプルレートコンバータに
96/192kHz対応の「AK4125」を搭載。

リアにUSB端子を搭載し、PCとUSB接続が可能。

PCからの音源やデジタルオーディオ機器からの信号を入力し、
アップサンプリングして出力することもできる。

XLRとRCAのアナログ出力を各1系統備え
光デジタル入出力と同軸デジタル入出力も各1系統装備。

新しい機器だけあって機能満載です。

ガラスをスライドさせてCDをセット
ピッカピカのスタビライザーを載せて
クローズすると、読み取り開始!

リモコンのセットボタン「ポン」押しで
CDを44.1Khzのノーマル
96Khz、192KhzのUPサンプリングで聴ける...。

ノーマルの設定
IMG_3051.JPG

96Khz
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192Khz
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新しいものは凄いですね!

外部入力したデジタル信号も
UPサンプリングできます。

音の方は、
イケイケの性能まっしぐらでは無く
中音域に濃さがあり、
倍音の表現も良く響きのある感じで
神経質さが無くなかなかなんです...。
(ノーマルの44.1Khz)

UPサンプリングを切り替えて聞いてみると
192Khzは、
もうCDの音を聞いている感じではない...。
残響、奥行、力強さ、音数...etc。

音の好みにもよりますが
良いのか悪いのか、
CDって感じではないです。

個人的には
何だか楽しく聴ける
バイパス(44.1Khz)のノーマルが好みです。

色々試した後
こんなアンプで鳴らしてみました。

IMG_3047.JPG

先回登場した
余裕を感じる豪華な部屋のオーナー様

お手製の試作品をお借りした物です...。

出力10Wですが、
JBL S9800SEを
軽く聴くのに十分な音量で鳴らします。

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試作品でも、
この道、
何十年かと思わせるような綺麗な作りです...。
(製作者は、私より一回り以上若い!)

こしのある音で、音楽の表現が巧み
真空管というと、

味わいよろしく、柔らかでふっくら
fレンジが狭く、クッキリ感が無くて中低域が太い...

こんな感じの音を想像してしまいますが
ちょっと違います。

S9800SEに繋いだ状態で
ボリュームMAXでもノイズは聞こえません。

実にしっかりした音で、
気持ち良く聞かせてくれます。

SP出力に16オーム端子が付いていましたので
ハーツフィールドでも聴いてみましたが
能率が高いSPなので10Wで十分
ダイアナクラールが
自分一人の為に歌ってくれているような感じの表現で飲まれました...。
恐ろしいほどの鳴りでビックリです!

posted by Lansing at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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