2011年02月16日

AM-5V再びU

いや〜takeot様のコメント褒めちぎりで怖い...

ジュリアが改造屋さんなら 「やらせみたい」ですね...(^_^;)

なにわともあれ
気に入っていただけて 良かった良かった!



ONIXのERTを色々合わせてみました。

前に合わせたフォステクス

IMG_2199.JPG

アルニコの濃くて若干臭い音がERTで爽やかになり
高域が伸びて良い感じになるんです...。

改造を企てているMarantzとは
ピアノブラック同士で合います!

IMG_2197.JPG


何と!箱の形状まで同じ感じでピッタリ

IMG_2195.JPG

ノーマルの2ウェイでも
鮮度が高く鳴りの良いSPですが、
ERT追加で、高域の繊細感と低域が変化、
空気感の様な物も現れる...

味わいとか、芸術的な表現とかの方向ではなく
新鮮でスカッとして抜け切るような音です。
下の方まで伸びが良く爆音まで破綻無く平気です。


AM-5V

今日は、S9800SEの横から少し引っ張り出してセット
この方が影響が少なく自然な感じになる...

横置き

IMG_2200.JPG

違和感ありでNG


やはり縦一直線のインライン配置

IMG_2204.JPG

色々試しました。
ERTのアッテネーターは、目一杯絞り
15.000Hzから繋ぐのが自然な繋がりを聞かせました。
ERTの(+)(-)の接続は、正相が合っている。

全体的な配置

IMG_2209.JPG

昨日と比べるとSPの位置が前に出ていますが、
これだけの事で音のイメージはかなり違います。

色々やっていると
AM-5VダブルスタックにERTを合わせた時の事を思い出します...。


今の状態の音は、
目鼻立ち良くクッキリ、
抜群の抜けで聞かせてくれますが
高域が若干尖るように立って、
マシンの様な感じに聞こえる...
欲を言うと、もう少し、
しなやかで瑞々しい感じが欲しい...。

面倒だけど、ERTのケーブルを変更し、
ウーファーBOX開けて、
接点のメンテナンスでもしましょうか!



タグ:AM-5V再びU
posted by Lansing at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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