2010年09月18日

JBL4365

ハーマンさんの気の利いた手配で、もう届いちゃいました!

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箱がデカイ...。


早速、拝むことに!

箱に開梱手順が記入されています。

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ジャジャ〜ン 出てきました!

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例のウーファーは...。

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オ〜ッ素晴らしい!

思ったとおり
手で押してみても硬くてあまり動かない...


でっかいホーン!

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迫力ある佇まいです。

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取りあえず、移動が簡単に行えるように
音質最低のキャスター台へ載せています。

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先ほどの展示部屋で動作チェックした後
ハーツフィールドの部屋へ入れてみました...。

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新旧ツーショット


4350、4355以外では見た事の無い
4インチドライバー+38cmウーファーという
モニタースピーカー最強の構成で
ペア¥168万は安い感じです。
円が強いという事は良い事もあるもんですね!


部屋の音響最低の
展示部屋の方で音出しした感じですが、
まずはホーンの鳴りが抜群に良いです。
大型ドライバー+大型ホーンの圧倒的な鳴り方がステキ!

近年のS9500、S9800、9900、のどれよりも反応が良く
音がぶっ飛んできて快感!

低域の上の方は、
波動の様な低域で反応は良いです。
強力な磁気回路
バスレフの効果を生かした上手い設計で
下の方はかなり下まで鳴らすことが出来る感じです。

リターン・トゥ・フォーエヴァーの再結成ライブCD、
レニーホワイトのドラムソロ部分を爆音で聞いてみると、
(爆竹みたいな音がする猛烈に立ち上がるドラム音です。)
ホーンが咆えて、ウーファーから猛烈なエネルギーの波動が襲い掛かってきました。

今までこういう鳴り方をしたスピーカーは
エレクトロボイスのジョージアンUBぐらいです。

気分を良くして
ハーツの部屋へ持ち込んで聞いてみると
音の質感が上がり良い感じなのですが、
背面の壁の反射音で、
低域に凸(ピーク)が出来てしまう位置に椅子が置いてある感じになり
音抜けが悪く、モコっとした低域になり気分がよろしくない。

初鳴らしなのでエージングも全くだし、
キャスター台も最低だし、
低域の反射もなんとかしたいけど、
スピーカーとしては気に入りました!

明日は、鳴らしながらスピーカーの位置を変えてみたり、
椅子の位置をずらしてみたりしてみましょう。

タグ:JBL4365
posted by Lansing at 23:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらにも投稿させて頂きます。
札幌市のヨドバシカメラには、38センチのシステムは、
置いていませんでした。
大きくても、4429までです。
4338は、小振りで可愛らしい、4365は、本格的に大きいですね。
欲しいなら、4365ですね。中古価格で、100万円弱でしょかね。ん〜、品物に対する価値はありますが、これ位の金額となると----ですね。
それでは、失礼します。
Posted by 福井睦憲 | URL | 2019年08月28日 08:41
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