2010年08月30日

聴力測定?

久しぶりに可聴帯域を測ってみた...。

機器はこれ!

IMG_0311.JPG

この発信器でサイン波を作り
スタックスのヘッドフォンアンプへ入力して聞くという感じです。

測定法は厳密でなくて簡単!
何処まで聞こえるかというのが分かれば良いだけなので、
簡単に聞こえる周波数、例えば10.000Hzとかを出し、
IMG_0312.JPG
スタックすのボリュームを回し、
IMG_0313.JPG
うるさくない適当なボリューム位置へ固定、
ヘッドフォンで聞きながら
発信器の周波数をスイープさせる...。

私の場合です。

フィーンって言っている音が
15.000Hz位から、音が徐々に小さくなって聞き取りにくくなる...。
17.000Hzを超えると、耳の高域限界が来た!
いきなり小音量になって、
周りの音に邪魔され、殆ど聞き取りにくい...

18.000Hz

この辺りで無音?になる(^_^;)

20.000Hz
ボリュームを上げても....。(-_-;)

下の方は、25Hzから下は
音というより
波動の様な空気の圧迫感が
押したり引いたりって感じ...

やはり気になるのは高域限界!

高校生の頃は、21.000Hzまで聞こえていましたが、
現在の私は、46歳
もう20kHzが聞こえない(T_T)
結構凹みますよ...


色々やっていると
52歳のお客様がご来店!

「耳、何処まで聞こえるか、試してみますぅ〜」

  「そんなこと分かるの」

「こちらでへットフォンかけてください」


結果
12.000Hzから上は、
極端に音が小さくなって、殆ど聞こえないという感じ..

ご自分で、周波数のダイヤルぐるぐる回して再度確認....

お客様の一言、 
「う〜んショック、トゥイーター要らんなぁ、もう、フルレンジ1発でいいか」


「信号音だとききとりにくいんですよ!」

音楽信号だと
20.000Hzからスーパートゥイーター繋いだり切ったりしても
よく分かるので、面白い!


70歳ぐらいの方になると、
10.000Hzが聞こえていません...。


そうしていると
35歳のお客様がご来店!
測定結果は、18.000Hzから上が聞こえないという感じ...。

[笑うか] [泣くか]?
試して見たい方どうぞお越しください!
タグ:聴力測定?
posted by Lansing at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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