2010年06月23日

リードチップ

ボチボチとシェルリードの試聴報告が返って来ていますが、
気になる点として、

「チップの口径が小さく差込が窮屈」

この指摘が多く、
店頭渡しのお客様の中には、

「取り付けるとき、グリグリやっていたらチップが折れた...」

っと、持ち込まれる方がいらっしゃった...。(^_^;)
(直ぐに手直しして、取り付けました。)

チップの根っこを
肉厚のある丈夫なピンセットでつまんで取り付けるか
細いラジオペンチで挟んで取り付けるかすれば
案外上手くいくのですが、
もう少しチップの口径を大きくする必要がある感じです。

シェル側はピンが細いので
上手く差し込めると言うことなので
カートリッジ側の口径を
もう少し大きくする様に改善予定です。

「ドライカーボンのシェルワッシャは好評なので製品化決定です!!」

スペーサーは
後ほど試作する予定で進めて行きます。


アナログに必死だと良いことがあるもので
なんとEMT930st入荷で
現在弄くっています。(^^♪

その他、
ド級の機器としてはFM255や133
エソのP-0等も入荷しました。


デジタル関係では、
DV-RA1000HD を入手、

マスタークロックが接続できるし、
内臓ハードディスクへWAVでリッピング可能なので
先日のオーリーブと比べどうなのか
聴いてみたいと思います。

明日チョッピリ仕事したら
29日まで臨時休業なので
7月の報告になると思います。
posted by Lansing at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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