2010年02月24日

ZL-120

納品前の動作テストを兼ねて
EARのプリを繋いでみる...。

7 025.jpg

音が一変した...。

音色が濃く、音楽性が豊か!
しかもブリブリとして力強く、
弾力の有る低域が楽しい!

このプリ、
気に入って使っている方は
他の製品聞いても、
音が薄くてつまんないだろうなって思う...。

メインのプリとして使用していた時があるので
音を聞いていたら
当時の事をしみじみと思い出してしまった...。


朝から午後まで鳴らしたので
EARの梱包ついでに
ZL-120の床置きを止めて、
TAOCのラックにセットしてみた。

7 031.jpg

先ほどまで使用していた木製ラックに比べ
ぬた〜っとして、鈍い音になった...。

ラックの見た目と逆な音でガックリ...。

まぁ、予想していた通りなのですが、
予想を上回る程「とろい」音でため息が出た。

普通に聞けば
大変落ち着いているのですが、
鈍くてトロ〜ンとした感じがイヤで仕方が無い...。

フレームはともかく
棚板とキャスターが特にダメなんでしょう...。

っと言うことで、
早速対策

全ての機器に
ジュリアのドライカーボンインシュレーター類を噛まし、
CDPを、ネイムからフィリップスのLHH-500Rに変更する...。


凄く良くなったのですが、
「ぬた〜」っとした感じが取れない...。

「ぬた〜」は、ラックの特徴として諦める部分として、
反応だけはもっと速くしたいので、
LHH-500RのデジタルOUTから
Si2 DACを通してD/A変換
Si2 プリでコントロールしZL-120へ繋いだ

7 032.jpg

ZL-120は、電源ONでPOWERスイッチが光る
7 024.jpg

ピアノ、アコースティックギターの弦等は
立ち上がりが良好で、付帯音みたいな濁りがなくなったのですが
やはり「ぬた〜」が気になって仕方が無い...。

剛性の弱い制振構造の棚板を、
ピンスパイクで受ける構造に無理がある感じがするので
これからスパイクを全部取ってみます。


タグ:ZL-120
posted by Lansing at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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