2010年02月17日

再びDP-3000弄り

いや〜 あまりにも期待が大きかったので
昨日はめちゃくちゃ言ってしまった..

ごめんなさい。m(__)m


アナログ弄ってた方が面白いので
レコード聴いたついでに、また余計な事を始めた...。

手元にあるインシュレーター(SJ-SI)
DP-3000の上に載せてみた...。

7 030.jpg

こんな事で、音が変わる?
落ち着いて太くなる傾向...

でわ、
振動が集中する端に置いてみる...
7 029.jpg

ムム...
傾向は同じなのですが
先ほどとはニュアンスが若干違う...

う〜ん
どうすれば良いのか見当が付かない...
試行錯誤するしかない?

やってみたい事というと
全部ドライカーボンでキャビネット作るとか!?

今日は、迷い道に入りたくないので
適当なところで切り上げ
とりあえず全部降ろした。

アナログプレーヤーも
DP-3000改がメインとなったので
ERTのスーパートゥイーターをハーツへ戻した。
7 032.jpg

ケーブルの変更から、
アナログプレーヤー弄りの間
ずっと外していたので、どの様に設定したか思い出せない...
健忘症?

下の方の周波数から繋ぐと
正相、逆相で、375が強くなったり弱くなったり
150-4Cの低域の出方(聞こえ方)が変化して今ひとつ...
(JBLの場合、低域、高域で位相が反転しているので難しい)

クロスを15kHzへ上げて同じ様に試すと
先ほどより結果は良好なのですが、
効いた感じがもっと無い方が良いので
能率を90dB程度のポジションへ変更

正相が、クッキリ感がでるので
とりあえず今日のところは
このポジションで決定
7 031.jpg

このONIX ERTトィーターですが、
ホーン方式などと違い
鳴っている感じが無い事と、値段が安い事がGood!です。

(Juliaで売っている新品売価:¥47.500-ペア/税込み)

聴感上のfレンジが広がり、クッキリします。
全体的に音が瑞々しくなり低域も締ります。
パイオニアのリボンみたいに、粉粉の高域になることも無いです。

安くてお勧めです。(代理店在庫は、ピアノブラックしか無いかもです。)
posted by Lansing at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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